室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

第7回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『1950年』 その1。 

compe2017.jpgさぁ、いよいよやってまいりました伝統の2月!
2月と言えばそう!会内コンペであります!
今年のテーマですが、去年の覇者Flankerさんからのお題は…。
『1950年』であります!

一体どんな『50年代』の作品が出てくるのでしょうか?
いざ、コンペスタートです!ププッピドゥ~♥

compe2017-01.jpgエントリーNo.01 ラディッシュさん作
『Mig-15 bis』

・スケール 1/48
・メーカー トランペター

・作者コメント

トランペッターの初期のキットです。
ファントムboyさんから貰っていたのを思い出し、2週間で完成。
F-86は誰かがやってくれる…。

compe2017-02.jpgエントリーNo.02 ファントムboyさん作
『アメリカ155mm自走砲 M40 “BIG SHOT”』

・スケール 1/35
・メーカー タミヤ

・作者コメント

タミヤの最新キットでストレート組みです。
「朝鮮戦争」の勃発により、1950年に編成された第937野戦砲兵大隊に配置された車輌として今回のテーマに選びました。
実際に戦闘に参加したのは、翌51年の2月以降でした。
キットは部品の合いもよく、申し分のない精密さです。
ただ、細かい部品が多く老眼には厳しい面もありました。
フィギュア8体と、砲弾と砲弾ケースが計20発、塗装とデカールを貼るのに時間が掛かりました。
車体は最初はキット指定のタミヤカラー「オリーブドラブ2」を塗ったところ暗すぎる感じがしたので、
同カラーの「オリーブグリーン」を重ね塗りして明るめにして見ました。
「オリーブドラブ」は難しいです。

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エントリーNo.03 かがみさん作
『エルビス・プレスリー「キング・オブ・ロックンロール」』

・スケール 1/?(54mm)
・メーカー アンドレア(スペイン)

・作者コメント

1950年代といえば、『ロックンロール』の始まり。
「ロックンロール」と言えば、内田裕也ではなくエルビス・プレスリー。

作品はメタルキットで、着色はファレホの水性アクリル絵の具。
マイクスタンドのポールの部分は真鍮線に置き換え、コードを追加した。
何故かキットは在庫にあったもので、作りやすかった。
音楽を聴きながら作製した。(←ウソ)

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エントリーNo.04 kudopapa@副長さん作
『南極へ…』

・スケール 1/700
・メーカー フォーサイト 海鷹丸

・作者コメント

一昨年…自宅に帰ると青森の御老公より、
ゆうパックでいきなりの送りつけ!レジンキットで部品が脆い!!
甲板に色を塗ったところで1年半放置…3日前より仕上げました。
宗谷と一緒についていった船です。

compe2017-05.jpgエントリーNo.05シュガー長官作
『南極観測船 「宗谷」 第1次・第2次・第3次Ver.』

・スケール 1/700
・メーカー フォーサイト 

・作者コメント

ソ連向け貨物船から海軍特務艦、
戦後は灯台補給船から南極観測船、
海上保安庁巡視船そして保存船と変遷を遂げた宗谷。

compe2017-06.jpgこれらを再現したいという構想を持っておりましたが
今回このうちの1956年から1958年に南極に出かけた
第一次から第三次観測時の姿を製作しました。

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compe2017-08.jpgエントリーNo.06 ペガサスさん作
『メルセデスベンツ300i』

・スケール 1/24
・メーカー タミヤ

・作者コメント

石原裕次郎記念館に展示しているものと同じです。
実車のフレームは丸のパイプ構造です。
1954年に発表された車輌で、直列6気筒エンジン搭載。
低いボンネットを実現する為エンジンは45度に傾けています。
最高出力215馬力、最高速度、235キロです。
ボディは軽量アルミニウムです。元祖ガルウイングです。




[ 2017/03/16 19:27 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)
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