室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

平成29年 1月例会報告。 

去年の暮れから年が明けて1月の中ごろまで、風邪&インフルエンザに悩まされた兄者です。

MPMC創立50年を迎えた今年、初めての例会が行われました。
50年前の1月29日、MPMCの第1回目の例会が行われたようです。

何と今年は50年前の暦と、日にちが全く同じという不思議な年でもあります。

そして例会当日、天気予報は室蘭地方は暴風雪警報が発令されていました。
…が、風は強かったですが、雪は殆ど降らないという例会には差し障りの無い天気となりました。

この強風がMPMCの追い風になるように願って、インフルエンザ・チームAの私が風邪菌を撒き散らしながら
例会報告して行きますよ~。

…流行には疎いのですが、インフルの流行には乗り遅れない自分って…(汗


平成29年1月例会報告


<日時> 平成29年1月28日(土)

<会場> サンライフ室蘭 2階第一講習室

<出席者>
○ コープスキー会長 ○ シュガー長官 ○kudopapa@副長 ○ギャオス事務局長 ○Skyhawk会員 〇ラディッシュ会員 
○かがみ会員 ○r-island会員 ○裸王会員 ○ペガサス会員 ○三五丸会員 ○兄者

<事務連絡>
△次回2月例会は2月25日(土)です。
いよいよ間近に迫ってまいりました「会内コンペ」
今年のテーマは「1950」です。
1950年~1959年に掛けての作品なら何でもOK!
会内コンペも今年で何と7回目。盛り上げていきましょう!!

<例会風景>
h29-1-02.jpg冒頭にも書きましたが、暴雨風雪警報の発令されたなか、
11名の会員さんが今年初の例会に参加して頂きました。

テーブルの上には、所狭しと作品が並んでました。


<今月のお買い物紹介コーナー♪>
h29-1-01.jpg毎度おなじみの買い物コーナー。

今月は心なしか、お買い物が少ないようです。
さて、どのキットが誰のかは…なんとなく察しが付くのではないでしょうか?

A-40は、Dr.I氏に産地直送で仕入れていただきました。(笑

後はスターウオーズ関連と、AFVです。
V-2は、コレで何と1/35の戦車より安い!
価格って一体何なのでしょうね??


<作品紹介>

【コープスキー会長】ハセガワ 1/48 ファルコン10 航空自衛隊201部隊(架空)
h29-1-17.jpg何ヶ月振りだかの作品持って来ました。一応完成品です。
「ファルコン10」と言うフランスの機体です。

ハセガワで昔1/48の飛行機作った時に出した奴なので、
何十年前の飛行機です。

見た目格好良くて好きな機体なんですけれども
今回青森の新年会「日本」という事で、考えながら…去年から作っていて
最初塗装迷ったんですが偽物なんですけれども、らしく見えれば良いなと言う事で航空自衛隊仕様で作りました。

機首のマークの「201」は今、F-15が付けてる部隊なんですけれども、このデカールはハセガワのF-104のデカールから寄せ集めて使いました。

h29-1-18.jpgシリアルナンバーは同じく104からです。
上の青い色は今トムキャットに塗っている「インシグニアブルー」っていう色らしいです。それをそのまま使いました。

色々どういう風に塗ったら良いか考えたんですけど、最終的には塗りやすい様にしようという事でちょっとペンギンぽくなった感じです。
キット自体の色が白なので、そんなに苦労なく白は塗ってますけど簡単にしました。

衝突防止灯、翼端灯、腹の部分は全部クリアのランナーから削りだして色塗って付けてます。

形が民間機なので胴体が太くて完成した後見栄えがするので
好きだなぁ…と思って。
後まだ1つ在庫有るのでそのうち作ろうかなと思っています。
まず一年の最初で完成品持ってきた事で、大変嬉しく思っています。(笑


【シュガー長官】ドイツレベル 1/160 ライン川遊覧船「ゲーテ」
h29-1-25.jpg11月末から作り始めてましたドイツレベル1/160のライン川を走る
「ゲーテ」という遊覧船です。ようやく出来ました。

前にも一寸言いましたけれども、1913年に就航した船だそうです。
デカールを貼って気付いたんですけど、このデカールに『就航75周年記念1988』という風に文字が入ってました。
ですから、更に今2000年を越えまして走っている訳ですから、
100年以上も走ってる現役の船です。

最近色々と改造されてまして見比べると色んなところが変わってます。
これは1988年と言うことですからその当時の塗装というか、その当時の雰囲気で作ってみた訳です。
youtubeで幾らでも走ってる姿見られますんで

h29-1-22.jpgそれを見ながらイメージを膨らませて作ってみました。

見所は船内にテーブルと椅子が一緒になったパーツが沢山有るんですが、茶色いパーツなんですけれども只それを付けるだけじゃ面白くないなという事で、窓から見えるものですからテーブルクロスを掛けた風にしようという事で、白く塗ってやってみました。

只白いだけじゃ面白くないなぁという事でその上にランチョンマットを置いてみたらどうかと言う事で、
テーブルの上にランチョンマットをてマスキングテープ、黄色と赤、ピンクと緑が有ったものですから、それを切って貼っていきました。

下を作って次2階の部分を作って居た所、ある方から
「テーブルの上が寂しい、ライン川を走っている船なのですから、ドイツワインなんか有れば良いですね」
なんて話が出まして…。
ワインの瓶かよ…と考えまして一寸やってみようと思いまして、
モーゼルワインの瓶が2回のテーブルの上には1本づつ並んでます。

見たら花瓶みたいだねと言われまして、それじゃワイングラスが無ければねという事で
透明なランナーを伸ばして、1つのテーブルに6個、全部で44箇所有るんで266個くらい全部つけました。
それが見所です。(笑
実際ちょっと見えないですけれども、そんなことをやったりなんだりしてます。

今もライン川を遊覧しているという事でライン川というと有名なローレライの岩山を
kudopapa@副長さんが作ってくれまして、背景に岩山があるという一面も出来ます。(笑


【kudopapa@副長】フルスクラッチ 1/600 トルコ軍艦 エルトゥールル号
h29-1-09.jpgエルトゥールル号の遭難をジオラマにしました。
海難1890です。
キットはほぼフルスクラッチです。

殆ど資料も無くてネットに3枚くらい写真が有ったんで
その写真を印刷して拡大してそこにスケールを当てまして、
切り刻んで線を入れてそこからサイズを割り出しました。

写真に写っている砲門とかは全部付けたんですけど、
唯一船首の形状がちょっと失敗して、もうちょっと上がってなければならないんですが、ちょっと落ちちゃったなって言う感じですね。

h29-1-34.jpg造詣的には右側の大きな岩の下に暗礁がありまして、
そこにぶつかって左に傾いて後ろから波に押されて、
船首がズズッと先に突っ込んだという形にしています。
この後30秒くらい後にボイラーが爆発する予定なんですけど。(笑

盤面は下を紙粘土で塗り塗りとした後に、その上から石粉粘土…コレもダイソーで売ってるんですけど、
コレ結構乾いてからペーパーとか掛けれたり、削りやすくて「ぼそぼそ」に成らない。
粉みたいになってくれるんで使いやすくて、
波の上がった部分は石粉粘土で作りまして
塗装は「ウオーターエフェクト」というホワイトボンドみたいな樹脂が有りまして、それを筆で塗り塗りしながら所々は半渇きの時に

h29-1-10.jpg叩いてやって白を掛けるところを泡みたいな感じにしました。
コレはちょっとやり慣れないと出来無いんですが…。

今回大時化になっているところを綿使ってみたんですけど、
実はこれ出来てから2週間以上経ってるんですけど、
今日箱に入れようと思ってふと見たら綿が湿気を含んだ所為か
『しなっ』となってコレまたちょっと様子見ながら足したい引いたりしてやれば良いかなと。

ネットの方で見て頂いた方居るかなと思うんですけれども、
今回初めて遭難したときは深夜だったんで
細い仏壇用の蝋燭立てまして、
長時間露光で露出とか色々変えたりしてばっちり写真撮れたんで

h29-1-35.jpg良かったかなぁと思います。
一応スケールですが、完成した後割り出してみたんですが、
一応1/600でした。


【ギャオス事務局長】ドラゴン 1/35 パンターD型
h29-1-15.jpg未完です。

パンサーのD型後期型です。

手掛けれるだけ掛けたんですが、わざわざSkyhawkさんから、アルミ砲身と後ろ全部タミヤのエッチングを…キットはドラゴなんですけども。

砲身自体はどのタイプの奴でも使える奴なのでそれを使いました。

非常にパンサーが好きな車輌なものですから
車内をできるだけやって見ました。
外すと壊れてしまいますが、砲弾ケースとか色々作ってみました。

h29-1-16.jpg今度は色を載せるときにちょっと考えなければいけないかなぁ…。
ペリスコープのあたりとかもちょっとやってみてます。
やれるだけの事はやってみました。

ピットロード 1/35 87式自走対空砲
h29-1-14.jpg来年自衛隊だよ…と言う話が聞こえてきたので
いきなり方針を変えてピットロードの87式対空戦車です。

コレは良いキットですね。
高いですけど抜群に…一寸間違うとタミヤより僕は良いんじゃないかなと思ってます。
そんなに無理難題のあるキットじゃないですし、
やれる事の全部はやってます。
エッチングとかは全部入ってる奴そのまま使ってるだけなんで、
キャタピラも中に入ってるのをそのまま使っただけです。

只一寸閉口するのは87式って74式を改造してまして、
74式って取っ手がもの凄く付いてまして


h29-1-13.jpgエンジン部だとかそういう所に取っ手が付いてます。
タミヤのは全部省略して普通の出っ張りになってるんですけど、
コレは1パーツで全部外れてます。
だからこの取っ手の部分だけで50~60は有ります。
コレをパーティングラインを削って…と言うのを一個づつやっていくのが…コレは中々ですね
根気の要る仕事ですが凄く良いです。

真鍮線で作り直したほうがいいかと思ったんですが今回はキットそのままにして見ました。
74式作る時は…とは思ってるんですけど。

ひとつだけ。
キャタピラのたるみが結構良い感じで出せるんですが、
ただ、パーツとパーツをくっ付ける部分が真っ直ぐなところはいいのですが、
曲がってるところは曲がってくれません。
なので、流し込み系のボンドを使って柔らかくなったところを無理くりやってます。
キャタピラをアフターパーツに変えればまず完璧な87式対空砲が出来るかなと思います。

色んな87式の写真撮ってるんで、どれにしようかなと思って千歳で見た
第三七師団のバラクーダを一杯付けてるやつにして見たいなと思ってます。

必ず後ろのかごの中にアメリカンレーキが入っているのでそれを入れようと思ったんですが、
実車より小さいみたいで入らないんですが、何とか積んでみたいと思います。
今週自衛隊をかんばって見たいと思います。

[ 2017/02/10 20:47 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)
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