室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

第6回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『イタリア・イタリアっぽいもの』 その2。 

competition2017-10.jpgエントリーNo.07 kudopapa@副長さん作
『映画 ベンハーより ガレー船』

・スケール 1/250(うそくさい…)
・メーカー エレール

・作者コメント

映画『ベンハー』に出てきた「ガレー船」です。
スケールはかなりうそ臭いですね。(笑

ベンハーのスタイルにする為、あちこちyoutubeを見ながら改造してます。(櫓、船首等)
船体・甲板は全てスジボリをし直してます。マストはFRP棒をテーパー加工で交換。
人形はスケールは違いますが1/350のを使用。マントを付けヘルメットにローマ兵のシンボルの毛飾りを付けてます。
帆はPCで作成。海は紙粘土です。海の造詣はいつも疲れますね…。

competition2017-11.jpgエントリーNo.08 えぼっちさん作
『ランチャ ストラトス』

・スケール 1/24
・メーカー クラウンモデル

・作者コメント

以前から作りたいと思っていたのですが、
なんだか組まずに持っておきたい気もしていたキットです。

『走るプラモを他からパーツを持ってきてリアルにしてみよう!』が、
最初の思いでしたが、仮組みしてみて点大きなギヤがまる見え…。
その他、樹脂が回っていなくて形を成していないパーツや、「この車って横の窓全開になるんだっけ?」等々謎部分も多く…
部品を取る予定のキット(フィジミのランチャ改)もそのまま作りたくなってしまい
その結果、できるだけキットのままで作ろう!となりました。
(エンブレムでカールはフジミのキットから。排気部は100円ライター部品を使用。)

一体成型のボディは、中々のバリ・ヒケ具合。
金ヤスリ瞬着パテで削って盛って、ペーパーでヤスって…。

色はガイアカラーの黄色そのままです。ホイールはクレオスのゴールドそのまま。
考証はなんの、「俺車仕様」です。

…とはいっても、最低限の知識はあって良いかなぁ…とネットを徘徊していると、
ストラトスがドリフトしている動画を見つけて眺めて、オマケに『ケン・ブロック』なる方の動画に見入ったり。
で、これも回そうと決意!
150円のボードにピンを立てて回すつもりが、しっかりベースにタイヤがグリップしてピンを越えて暴走!
ほぼ組みあがった状態で大破…。

オマケにボディを磨きすぎて下地が出て追加塗装したり、塗料のついたて手で触ってしまって再塗装したり、
接着剤の付いた手で触ってしまいヤスって再塗装したり。

そして走らせてて違和感が…。無人で走ってる…。なので、急遽フィギュアを追加。この車に全く合っていないフィギュア。
悲しい仕上がりだけど、乗っていないよりマシでしょうか…。

正直、この状態で出すのは気が引けましたが、参加はしたい。そんな思いで持って来てしまいました。
真面目にきっちり作ったのは『あの方』にお任せです。(笑

そういえば、私の作ったものは本番に弱い…。ちゃんと回ってくれるか不安だわ~。

※編集兄者注
えぼっちっさんのストラトスですが、本人の不安をよそに、見事にマックスターンを決めてくれてました。(笑


competition2017-14.jpgエントリーNo.09 カーデリアン 中年兵さん作
『イタリアのイタ車 色々 フェラーリ328GTB』

・スケール 1/24
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

1986年発売のフェラーリ328GTBを遂に完成しました。

ハセガワの初期キットなので図面が読み辛く
エッチングパーツも切り出しにくく、
絶版キットを手に入れたのでデカールはめくり上がり&ガビガビで大変!
何故328GTBの完成品をハセガワの広告以外で余り見ない理由が作りながらに分かりました。大変な難物です!!!

competition2017-13.jpg『ランチャ ストラトス あのアニメ仕様』

・スケール 1/24
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

ボディーカラーのブルーの色味が分からず、
3回塗りなおしているうちに塗料が厚ぼったくなってしまいました…。

ボディーとシャーシーを嵌めると二度と分解が出来ない様な設計にも拘らず、シートベルトを忘れてしまいました…無念…。

competition2017-12.jpg『フェラーリ 308GTB』

・スケール 1/24
・メーカー モノグラム

・作者コメント

モノグラムの308GTBは、東京マルイの308と並び素晴らしい…
と思っていましたが作っている途中でお尻が少し短いことに気が付きました。

キットはヤフオクで神戸の方から購入いたしました。
送料込みで3000円くらいでした。

competition2017-16.jpgエントリーNo.10 かがみさん作
『機動戦士 ガンダム The Origin MS-06S シャア専用 ザクII』

・スケール 1/144
・メーカー バンダイ

・作者コメント

イタリアとの関係:
機動戦士 ガンダムのアニメは、1979年初めて放送された。
その翌年、1980年に第一の海外放送はイタリアであった。
もちろんイタリア語のマンガもあります。
今回は、マンガの『機動戦士 ガンダム The Origin』の中から一場面を再現しようと考えていました。

キットは作りやすいし、苦労はありませんでした。
黒下地の上、ガンダムカラーで塗装。あとは軽くスミイレしました。

初 ガンプラの完成品(今までは下半身しか作った事無い…)※注 第三回コンペ 水もの参照。
初 電飾(モノアイとバズーカーのスコープ部分)

計画した一場面には至りませんでした…。時間と予算が足りませんでした…。
計画したものの大きさも考えると置く場所にも困ります。
計画見直しですね…(汗

competition2017-16-3.jpg(注) ガンダムとイタリアの関係が????となりそうですが、
かがみさんのコメントにあるように、
イタリア語の『機動戦士 ガンダム The Origin』を持参して頂きました。

確かにイタリア語の『機動戦士 ガンダム The Origin』の場面を再現するという事でしたので、
コンペテーマ的にはセーフだそうです。(笑

[ 2016/03/11 17:00 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する