室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

平成29年 1月例会報告。その3。 

【三五丸会員】 アオシマ 1/350 重巡洋艦 羽黒

h29-1-29.jpg11月の末から2隻作ったんですけれども、
作ってる最中に1950年のコンペテーマがあるのを思い出しまして
3月のつもりしていたら、調べ直すと2月という事で今慌ててます。

作品は重巡の羽黒でアオシマのキットです。
1941年の当時のと44年当時の2タイプ選べるように
キットの中に入ってまして、
甲板の部分が近代化装備をして違います。

44年のタイプで作ろうと思って作ってる最中に
うっかり艦橋の部分の甲板が『41年の甲板を貼り付けてしまった』後に気が付いて、
使っていない44年のタイプに合わせるのに苦労しました。

h29-1-28.jpg剥がす事できなかったので…(汗
このタイプのリノリウムの線をマスキングするのが
手間が掛かる程度で、今まで妙高だとかその他作ってるんで
結構楽に作れました。

ピットロード 1/350 海上自衛隊 ミサイル艇 はやぶさ

h29-1-30.jpg今回初めて「海上自衛隊ミサイル艇 はやぶさ」を作りました。
排水量200トンの船で、偉く小さい艦だなと。

ただ、後ろについている対艦ミサイルで、
羽黒は一発でやられちゃうんじゃないかなと。

小さいから楽かなと思ったんですけれども、持てないんですね。
持つとエッチングパーツの手すりの所に
手がかかって中に曲がって入ってしまい、
何回も手すりを直すハメになりました。

海上自衛艦の艦を少し買ってるんですけど、
大きさがあまり大きくないんで

h29-1-31.jpgこれから自衛艦の方も作って居こうかなと思ってます。

ピットロードのは凄く作りやすいです。
殆どピタッピタッと合うんで作りやすいんですが、
エッチングパーツを使うときにはちょっと苦労しそうな感じです。

張り線はエッチングパーツで入ってたんですけれども、
グチャっと潰してしまったんで、張り線でごまかしてます。(笑


【かがみ会員】
今日もいつも通り手ぶらです。(笑
去年の末の持ってきたものはそのままです。(笑
仕事と家族サービスとまた仕事とと言う邪魔が入ってきて
2月のコンペの事もああでもない、こうでもないということに
多分最後の最後まで何するかって言う悩んでるところです。(笑

【裸王会員】
暇見ながらボチボチ弄ってはいるんですけれども、落ち着きが無く集中しきれない
…ちょっと駄目ですね…。頑張ります。

【ペガサス会員】 タミヤ 1/24 NSX
h29-1-27.jpgホンダのNSX 2015年1月に
デトロイドショーでデビューした物です。

実車はハイブリッドで、前輪にモーターが2つ付いてまして、
後ろのミッションが9速ミッション。
エンジンよりモーターのほうがデカイ。

キットではエンジンは再現されてますが、開けて見れません。
普通はディスプレイ用にハッチが開いて見れるんでしょうが、
タミヤのは開きません。そこがチョット勿体無いなと。

色は新しい色のようで「TS-95 ピュアメタリックレッド」という
NSX用のスプレーが出まして、

h29-1-26.jpg寒いのでそのまま吹くとベタベタに成ってしまいまったので
再度剥がしてエアブラシで塗装しました。
部屋の温度が10℃ほどしか無いので、
何日も掛かって乾かしました。

エンジンとかも全部去年暮れから正月明けまで
19連休もあったのでずっと作っていました。(笑


【兄者】 タミヤ 1/35 シムカ5
h29-1-32.jpg以前人様から頂いたキットで、
白箱…所謂テストショット品です。
テストショットと言いながらも、流石タミヤ。
バチピタで組みあがります。
ただ、ステアリングリンクの部分の取り付けがイマイチ分からず、
何度かくっ付けたり外したりを繰り返しましたが…。

この辺は、製品版では分かりやすくなってると思いますが。

パーツ数は非常に少なく、あっという間に形になります。
非常に作りやすいキットで、大きさも小さく手ごろなので、
初心者の方にもお勧めかと。

h29-1-33.jpg自分のはテストショット版のため、
ウインドウの取り付けがイマイチでした。
余白部分が少なくて、接着剤がはみ出たり…。

余白といえば、デカール。
ラディッシュさんのMigと同じく、デカールが1つも切れてません。(笑
なので、全部切り出さなければならなかったです…。
そのため、余計な余白が…。

大きさは非常に小さく、1/48と見間違うほど小さいです。
今回は、スタッフカーとして作りましたが、
いつか民間仕様で作りたいですね。


<例会全体風景>
h29-1-39.jpg今年初めての例会という事で、
皆さん気合が入った作品が沢山に成りました。
空・海・陸・宇宙と実に全てのカテゴリーの作品が集まったようです。

中でもスクラッチ、セミスクラッチに近い作品、
新商品、金属パーツてんこ盛りと、これまたバラエティーに
富んでいる作品ばかりというのも面白いですね。

h29-1-36.jpgさて、いよいよ来月は伝統の2月!

MPMC 会長杯 会内コンペが開催されます。
何と今年で早くも7回目となりました。

今年のテーマは『1950年』

来月はどんな『1950年』のテーマに掛けた作品が
出品されるのでしょうか?
今からワクワクが止まりません!

h29-1-37.jpg第7回 会長杯 MPMCコンペ
その栄冠を手にするのは一体どの作品で、製作者は誰なのか!?
前年度の栄光を手にした者が、防衛するのか、
はたまた過去の王者が奪還するのか!?
そのどちらでもない、新たな王者が誕生するのか!?

期待は膨らむばかりです!
ではまた、来月の例会、会内コンペでお会いしましょう!
兄者でした!(・o・)ゞ

カミナリ族が熱いぜ!!

[ 2017/02/10 20:50 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成29年 1月例会報告。その2。 

【Skyhawk会員】 スペシャルホビー 1/48 IMAM RO44

h29-1-23.jpg1月の例会に持ってきて落としまして、
色々パーツが折れてしまったんですけれども
全部真鍮線差し込みまして補強しまして一応完成しました。

糸貼りが非常に面倒臭そうだし、
糸貼りと言えばシュガー長官に最後頼もうかなと
思ったんですがやってみたらですね、意外と楽しかったですね。
片側2本の糸を使いまして再現しました。

糸はウイングナットウイングスのやつで、
知らなかったんですが伸びるんですね。
非常に伸びる良い糸で非常に張りやすかったです。
貼ったらたわまないですし。

h29-1-24.jpg瞬間接着剤で留めながらやりました。
やってみたら意外と簡単だなと思ってこれからの複葉機は
全部張船線してみようかなと。(笑

キットは本来であれば去年の『イタリア』のコンペに
出すはずだったんですが、一年ずれて完成しました。(笑

キットはスペシャルホビーでまず合わない。本当に合わない。
出来上がればそれなりにいいかなというかんじですが。
とにかく合わない。プロペラを回すとぶつかる。(笑
良く分からないキットです。(笑

イタリアのRo44いう水上戦闘機なんですが、
調べてみたら「艦これ」にも出てるようです。
シルバーはレベルの8番に若干白を足したものを塗装してます。

1/144 ハセガワ YS-11
h29-1-11.jpg青森の新年会のテーマが「日本」という事だったので
日本が誇るYS-11という事で、量産第一号機8610です。
一応、5位を頂きました。

YS-11はコレで6機目。やっと6機。
全部ライフワークで作ると182機あります。
後176機作らなければならない。
定年して月1作作ったとして15年。
コンプリートしようかと夢を持ってやってるYSです。

プロペラの一部デカールがまだ貼り切れてませんが。
作った事ある人なら分かると思うのですが、
このプロペラにデカール貼るのが一番難しい。

h29-1-12.jpgそれなければパパッと出来るのですが、デカール貼るだけでもの凄い時間が掛かる。
一枚に裏表で16枚貼らなければ成らない…。
これからチマチマと貼ろうと思います。
絶対8枚は一発で貼れないので、2機分デカール必要になります。(笑


【ラディッシュ会員】ツクダ 1/72 Mig-31(もどき)
h29-1-05.jpg今回は3点持って来ました。
ミグ31…と言うキットなんですけれども「もどき」ですね。

ツクダという所が昔ソ連機をぽろぽろ出していた、
かなり昔のやつなんですけども
そのうちの1つで資料が少なかった時代なんで
かなりミグ25を参考にしてそれを改造したような形で
作られてるんですけれども、致命的に似てないですね。(笑

実際の物を見ると分かるんですけれども、
機首の形が本当は円錐形でなければいけないのに
丸くなっててキャノピーも全然こんなに丸くないんですね。

h29-1-06.jpg
尾翼の取り付け位置が内側に寄り過ぎているのと、
それから裏のミサイルがかなりくっ付いて居るんですけれども、
コレ本当は「半埋め込み式」なんですよ。
腹部にくっ付いて居る訳ではないんですよ。

まぁ、その辺なら直してやろうかと思ったんですけれども、
よく見たらタイヤがミグ25と同じサイズのものが付いてますけど、
実はコレの半分ぐらいの直径のタイヤなんですよ。
実はかな小さいサイズのタイヤがダブルボギーで付いているんですね。
なので多少直したところでどうしようもないという代物です。(笑
ぱっと見たらそれっぽいんですが。(笑

デカイので迫力は有るんですけれども、ナンチャって…架空機に近いという代物です。
それだったらそれでと思ってそのまま作っちゃいましたけれども結構楽しかったです。
こんなもんだという事で。
やっぱり完成させてなんぼの代物なので。
キャノピーの枠はデカールでシールの部分を再現してます。
割と直線が多いので簡単にチョコチョコとやれました。
透明のデカールにカッパーを吹いてそれを細切りにして貼って有ります。
そんなに難しくはありませんでしたが、それでも1時間ほど掛かりました。

スカラベ 1/72 Mig-9
h29-1-08.jpg昔持っていたやつは、誰かにあげてしまったので
ネットで購入しました。
とにかく手作り間が凄い。(笑
これコンパチキットで別々な機体が作れます。

この飛行機面白くて、機関砲が吸気口の真ん中に付いてるんですけれども、これを撃つとエンジンが止まるという…(笑

実戦に配置したときは機関砲を使うのは禁止だったそうです。
ネットで見ても、撃つと機関砲の硝煙が入ってコンプレッサーストールを起こすということでした。(笑
それに比べれば、M型の方がましなのかなと。

h29-1-04.jpg簡易インジェクションではなく、キチンとしたインジェクションです。実は。

裏側を見ると双発です。
『ユモ004』のコピーを1発じゃ全然推力足りないので2つくっ付けたという…。
結構その当時の高速機だったようです。

非常に速くて、中国でもこれを買って随分使ってたらしいです。
朝鮮戦争最初の時に実戦参加したこともあるらしいです。
結局Mig-15の方が有望視されたんで、
コイツは途中で終ってしまったんですが、
その前に作られた機体で、数年の間しか開いてません。
結構性能は良かったらしいです。

スカラベ 1/72 Mig-9M
h29-1-07.jpgスジボリは自分でしました。
そうしないと全部消えてしまうので…。
凄く隙間開くので有名なキットです。
出来上がってみると結構いい感じで、エポキシパテで埋めると綺麗になります。

デカールは役に立たなかったので、自分で作りました。
このデカールも面白くて、余白が有りません。(笑
…ていうか、全部一枚のシートになってます。(笑
切れてません。更に白が別に印刷されてて、
先に切って貼ってからその上に赤いやつを貼れという
そういうデカールです。

h29-1-03.jpg


【r-island会員】バンダイ 1/144HGUC 陸戦型ジム
h29-1-20.jpg今とりあえず会内コンペ向けのものを作ってるんですけれども
色々失敗も一杯しているのでちょっとうんざりしまして…。

それに向けての材料を買いに、幌別にあるアポロにいったら
新製品で陸戦型ジムのHGUCがでていまして、
そんなに買うつもりは無かったんですけれども
1200円コレくらいなら買ってもいいかなぁ…
と思って買ってきました。
『ガンダム 08小隊』と言うミリタリーチックな
OVAで出てる奴なんですけれども、
金型の関係で新金型で出さなきゃなんないので、
コレは出ないだろうとか言ってたんですけれど
新金型で出ると言う事でファンは喜んでたんですが、

h29-1-21.jpgネットで見てたらかなり叩かれてるキットです。
スマートすぎるとか、何か細身過ぎるだろうとか。

最近ガンプラ作りに関わっているデザイナーの人が
モデラーの人なんですけれども、
それが結構槍玉に上がってる感じはあります。
自分はそんなの関係ないと思ってるんで、
格好いいんじゃない?と思ってるんで、
もうちょっとどっりとしても良いんじゃないと思ってますが。

パチパチッと組んで、まだ全部面出し終わってませんが面出しして
まぁ後はさらっと塗ってサックリお気楽に作ろうかなという感じです。もうちょっとボリュームアップしてやろうかなと。

膝の滑り止めだと思うんですが、これが余りにも奥行きが浅すぎたんで、
エッチングソーで切断してプラ板でかさ上げやってます。
余り力掛けないように使用かなと思ってます。
[ 2017/02/10 20:49 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成29年 1月例会報告。 

去年の暮れから年が明けて1月の中ごろまで、風邪&インフルエンザに悩まされた兄者です。

MPMC創立50年を迎えた今年、初めての例会が行われました。
50年前の1月29日、MPMCの第1回目の例会が行われたようです。

何と今年は50年前の暦と、日にちが全く同じという不思議な年でもあります。

そして例会当日、天気予報は室蘭地方は暴風雪警報が発令されていました。
…が、風は強かったですが、雪は殆ど降らないという例会には差し障りの無い天気となりました。

この強風がMPMCの追い風になるように願って、インフルエンザ・チームAの私が風邪菌を撒き散らしながら
例会報告して行きますよ~。

…流行には疎いのですが、インフルの流行には乗り遅れない自分って…(汗


平成29年1月例会報告


<日時> 平成29年1月28日(土)

<会場> サンライフ室蘭 2階第一講習室

<出席者>
○ コープスキー会長 ○ シュガー長官 ○kudopapa@副長 ○ギャオス事務局長 ○Skyhawk会員 〇ラディッシュ会員 
○かがみ会員 ○r-island会員 ○裸王会員 ○ペガサス会員 ○三五丸会員 ○兄者

<事務連絡>
△次回2月例会は2月25日(土)です。
いよいよ間近に迫ってまいりました「会内コンペ」
今年のテーマは「1950」です。
1950年~1959年に掛けての作品なら何でもOK!
会内コンペも今年で何と7回目。盛り上げていきましょう!!

<例会風景>
h29-1-02.jpg冒頭にも書きましたが、暴雨風雪警報の発令されたなか、
11名の会員さんが今年初の例会に参加して頂きました。

テーブルの上には、所狭しと作品が並んでました。


<今月のお買い物紹介コーナー♪>
h29-1-01.jpg毎度おなじみの買い物コーナー。

今月は心なしか、お買い物が少ないようです。
さて、どのキットが誰のかは…なんとなく察しが付くのではないでしょうか?

A-40は、Dr.I氏に産地直送で仕入れていただきました。(笑

後はスターウオーズ関連と、AFVです。
V-2は、コレで何と1/35の戦車より安い!
価格って一体何なのでしょうね??


<作品紹介>

【コープスキー会長】ハセガワ 1/48 ファルコン10 航空自衛隊201部隊(架空)
h29-1-17.jpg何ヶ月振りだかの作品持って来ました。一応完成品です。
「ファルコン10」と言うフランスの機体です。

ハセガワで昔1/48の飛行機作った時に出した奴なので、
何十年前の飛行機です。

見た目格好良くて好きな機体なんですけれども
今回青森の新年会「日本」という事で、考えながら…去年から作っていて
最初塗装迷ったんですが偽物なんですけれども、らしく見えれば良いなと言う事で航空自衛隊仕様で作りました。

機首のマークの「201」は今、F-15が付けてる部隊なんですけれども、このデカールはハセガワのF-104のデカールから寄せ集めて使いました。

h29-1-18.jpgシリアルナンバーは同じく104からです。
上の青い色は今トムキャットに塗っている「インシグニアブルー」っていう色らしいです。それをそのまま使いました。

色々どういう風に塗ったら良いか考えたんですけど、最終的には塗りやすい様にしようという事でちょっとペンギンぽくなった感じです。
キット自体の色が白なので、そんなに苦労なく白は塗ってますけど簡単にしました。

衝突防止灯、翼端灯、腹の部分は全部クリアのランナーから削りだして色塗って付けてます。

形が民間機なので胴体が太くて完成した後見栄えがするので
好きだなぁ…と思って。
後まだ1つ在庫有るのでそのうち作ろうかなと思っています。
まず一年の最初で完成品持ってきた事で、大変嬉しく思っています。(笑


【シュガー長官】ドイツレベル 1/160 ライン川遊覧船「ゲーテ」
h29-1-25.jpg11月末から作り始めてましたドイツレベル1/160のライン川を走る
「ゲーテ」という遊覧船です。ようやく出来ました。

前にも一寸言いましたけれども、1913年に就航した船だそうです。
デカールを貼って気付いたんですけど、このデカールに『就航75周年記念1988』という風に文字が入ってました。
ですから、更に今2000年を越えまして走っている訳ですから、
100年以上も走ってる現役の船です。

最近色々と改造されてまして見比べると色んなところが変わってます。
これは1988年と言うことですからその当時の塗装というか、その当時の雰囲気で作ってみた訳です。
youtubeで幾らでも走ってる姿見られますんで

h29-1-22.jpgそれを見ながらイメージを膨らませて作ってみました。

見所は船内にテーブルと椅子が一緒になったパーツが沢山有るんですが、茶色いパーツなんですけれども只それを付けるだけじゃ面白くないなという事で、窓から見えるものですからテーブルクロスを掛けた風にしようという事で、白く塗ってやってみました。

只白いだけじゃ面白くないなぁという事でその上にランチョンマットを置いてみたらどうかと言う事で、
テーブルの上にランチョンマットをてマスキングテープ、黄色と赤、ピンクと緑が有ったものですから、それを切って貼っていきました。

下を作って次2階の部分を作って居た所、ある方から
「テーブルの上が寂しい、ライン川を走っている船なのですから、ドイツワインなんか有れば良いですね」
なんて話が出まして…。
ワインの瓶かよ…と考えまして一寸やってみようと思いまして、
モーゼルワインの瓶が2回のテーブルの上には1本づつ並んでます。

見たら花瓶みたいだねと言われまして、それじゃワイングラスが無ければねという事で
透明なランナーを伸ばして、1つのテーブルに6個、全部で44箇所有るんで266個くらい全部つけました。
それが見所です。(笑
実際ちょっと見えないですけれども、そんなことをやったりなんだりしてます。

今もライン川を遊覧しているという事でライン川というと有名なローレライの岩山を
kudopapa@副長さんが作ってくれまして、背景に岩山があるという一面も出来ます。(笑


【kudopapa@副長】フルスクラッチ 1/600 トルコ軍艦 エルトゥールル号
h29-1-09.jpgエルトゥールル号の遭難をジオラマにしました。
海難1890です。
キットはほぼフルスクラッチです。

殆ど資料も無くてネットに3枚くらい写真が有ったんで
その写真を印刷して拡大してそこにスケールを当てまして、
切り刻んで線を入れてそこからサイズを割り出しました。

写真に写っている砲門とかは全部付けたんですけど、
唯一船首の形状がちょっと失敗して、もうちょっと上がってなければならないんですが、ちょっと落ちちゃったなって言う感じですね。

h29-1-34.jpg造詣的には右側の大きな岩の下に暗礁がありまして、
そこにぶつかって左に傾いて後ろから波に押されて、
船首がズズッと先に突っ込んだという形にしています。
この後30秒くらい後にボイラーが爆発する予定なんですけど。(笑

盤面は下を紙粘土で塗り塗りとした後に、その上から石粉粘土…コレもダイソーで売ってるんですけど、
コレ結構乾いてからペーパーとか掛けれたり、削りやすくて「ぼそぼそ」に成らない。
粉みたいになってくれるんで使いやすくて、
波の上がった部分は石粉粘土で作りまして
塗装は「ウオーターエフェクト」というホワイトボンドみたいな樹脂が有りまして、それを筆で塗り塗りしながら所々は半渇きの時に

h29-1-10.jpg叩いてやって白を掛けるところを泡みたいな感じにしました。
コレはちょっとやり慣れないと出来無いんですが…。

今回大時化になっているところを綿使ってみたんですけど、
実はこれ出来てから2週間以上経ってるんですけど、
今日箱に入れようと思ってふと見たら綿が湿気を含んだ所為か
『しなっ』となってコレまたちょっと様子見ながら足したい引いたりしてやれば良いかなと。

ネットの方で見て頂いた方居るかなと思うんですけれども、
今回初めて遭難したときは深夜だったんで
細い仏壇用の蝋燭立てまして、
長時間露光で露出とか色々変えたりしてばっちり写真撮れたんで

h29-1-35.jpg良かったかなぁと思います。
一応スケールですが、完成した後割り出してみたんですが、
一応1/600でした。


【ギャオス事務局長】ドラゴン 1/35 パンターD型
h29-1-15.jpg未完です。

パンサーのD型後期型です。

手掛けれるだけ掛けたんですが、わざわざSkyhawkさんから、アルミ砲身と後ろ全部タミヤのエッチングを…キットはドラゴなんですけども。

砲身自体はどのタイプの奴でも使える奴なのでそれを使いました。

非常にパンサーが好きな車輌なものですから
車内をできるだけやって見ました。
外すと壊れてしまいますが、砲弾ケースとか色々作ってみました。

h29-1-16.jpg今度は色を載せるときにちょっと考えなければいけないかなぁ…。
ペリスコープのあたりとかもちょっとやってみてます。
やれるだけの事はやってみました。

ピットロード 1/35 87式自走対空砲
h29-1-14.jpg来年自衛隊だよ…と言う話が聞こえてきたので
いきなり方針を変えてピットロードの87式対空戦車です。

コレは良いキットですね。
高いですけど抜群に…一寸間違うとタミヤより僕は良いんじゃないかなと思ってます。
そんなに無理難題のあるキットじゃないですし、
やれる事の全部はやってます。
エッチングとかは全部入ってる奴そのまま使ってるだけなんで、
キャタピラも中に入ってるのをそのまま使っただけです。

只一寸閉口するのは87式って74式を改造してまして、
74式って取っ手がもの凄く付いてまして


h29-1-13.jpgエンジン部だとかそういう所に取っ手が付いてます。
タミヤのは全部省略して普通の出っ張りになってるんですけど、
コレは1パーツで全部外れてます。
だからこの取っ手の部分だけで50~60は有ります。
コレをパーティングラインを削って…と言うのを一個づつやっていくのが…コレは中々ですね
根気の要る仕事ですが凄く良いです。

真鍮線で作り直したほうがいいかと思ったんですが今回はキットそのままにして見ました。
74式作る時は…とは思ってるんですけど。

ひとつだけ。
キャタピラのたるみが結構良い感じで出せるんですが、
ただ、パーツとパーツをくっ付ける部分が真っ直ぐなところはいいのですが、
曲がってるところは曲がってくれません。
なので、流し込み系のボンドを使って柔らかくなったところを無理くりやってます。
キャタピラをアフターパーツに変えればまず完璧な87式対空砲が出来るかなと思います。

色んな87式の写真撮ってるんで、どれにしようかなと思って千歳で見た
第三七師団のバラクーダを一杯付けてるやつにして見たいなと思ってます。

必ず後ろのかごの中にアメリカンレーキが入っているのでそれを入れようと思ったんですが、
実車より小さいみたいで入らないんですが、何とか積んでみたいと思います。
今週自衛隊をかんばって見たいと思います。

[ 2017/02/10 20:47 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)