室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

平成28年  2月例会報告。  

コンペのほうで例会報告いたしましたが、折角なので例会報告もアップいたします。

今月はコンペということも有り、大人数の例会となりました。
例会会場は、いつもでしたら卓に2~3名座れるのですが、
あまりの参加人数の多さに、卓を囲むという珍しい光景が見られました。

平成28年2月例会報告

<日時> 平成28年2月27日(土)

<会場> サンライフ室蘭 2階第一講習室

<出席者>
○ コープスキー会長  ○ シュガー長官  ○ ギャオス事務局長  ○kudopapa@副長 ○ skyhawk会員
○ かがみ会員  ○ ファントムboy会員  ○r-island会員  ○ラディッシュ会員 ○カーデリアン中年兵会員
○えぼっち会員  ○CUBE会員  ○北國海軍工廠会員  ○裸王会員  ○T橋会員  ○兄者

<ゲスト> 
○Y下さん

<事務連絡>
△次回1月例会は3月26日(土)です。

ゲスト参加していただいていたY下さんですが、新年度の4月から正式にMPMCの会員になって頂ける事となりました。
Y下さん、宜しくお願い致します。

Y下さんは、メインが飛行機という事で、空軍が更に強化されました。
う~む…。誰か陸物好きな人、入会してくれないかなぁ…。

<例会風景>
competition2017-29.jpg見ての通り、人が多くて卓に向えない状況となりました。(笑
久しぶりの大勢の例会ですね。


<今月のお買い物紹介コーナー♪>
mpmc_h28-02-02.jpgもはや例会時のルーティンとなってる今月のお買い物。

今月も色々バラエティ豊かなキットが会場に届いてました。
誰がどのキットを購入したかは分かりません。(笑


<作品紹介>
コンペ以外の作品もありましたので、こちらで紹介させていただきます。
【シュガー長官】 1/1 40cm砲弾
mpmc_h28-02-06.jpg
以前の例会報告でも書きましたが、
とある施設から依頼されて製作していた砲弾が完成。
流石に物が大きく、例会会場には持って来れなかったそうです。

塗装は室内ではなく、外で塗装されたとか。
寒空の下での塗装は、かなり苦労されたのではないでしょうか。

【ラデッシュ会員】  Amodel 1/72 Yak-17&Yak-17u
mpmc_h28-02-01.jpg
ジェット機黎明期の非常に初期のジェット機。
Amodelは知る人ぞ知るメーカーで、何処にパーツがあるんだろう?と言うような作業を延々と繰り返してました。(笑
出来上がってみれば、味があるキットだと思います。

機体はグレーなんですが、ハンブロールカラーを基にして調合して塗装してます。
デカールは自作してます。付いてきたデカールは全然訳の分からない代物だったので。

展示会には持って来てたのですが、例会では未発表でしたので持って来ました。

【skyhawk会員】  1/? 南西航空 YS-11(旧塗装&新塗装)
mpmc_h28-02-03.jpg mpmc_h28-02-04.jpg
1月の青森の展示会のテーマでが『新旧』だったので、テーマに沿って作りました。
先月例会に持って来る予定だったのですが、先月忘れてしまったので今月持って来ました。

<例会全体風景>
mpmc_h28-02-07.jpg
今月はコンペのために、沢山の作品が集まりました。
大きいものから小さいもの、陸・海・空そして宇宙と非常にバラエティーの富んでましたね。(笑
室蘭地方も日に日に温かくなってきましたので、模型作りに最適な季節がもう少しでやって来そうです。
そろそろ自分も何か作品作らないと…(汗

では、また来月例会でお会いしましょう。兄者でした。(・o・)ゞ
[ 2016/03/18 22:30 ] 例会報告 | TB(0) | CM(2)

第6回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『イタリア・イタリアっぽいもの』 その4。 栄冠は誰の手に! 

competition2017-22.jpgSkyhawkさん
『IMAM Ro.44 イタリアンフロートファイター 』

・スケール 1/48
・メーカー スペシャルホビー

・作者コメント

イタリアの軍艦に搭載されている艦載機のようです。
去年発売されたばかりのキット。

モールドは結構綺麗なんですが…本当にやめたほうがいいです。
上下合わせのパーツなんですが、非常に薄っぺらくてガイドがありません。
そのため、合わせ辛く接着したあとも全部隙間が開きます。
もっと酷いのはカウリングのパーツで、日本製であれば一発抜きなんですが半分に分かれてまして、
組み立て説明書によると、中のエンジンを組み立ててから被せるようになってますが、そんなことしたら絶対入りません!!

エンジンの半分ぐらい組み立ててから入れてみたんですが、やはりガイドが無いのでセンターが取れません。
どうやって付ければいいのか分かりません…。

色はいつもの8番使用してるんですが、今回はもう少し白っぽい色にしたかったので、白と黄色をちょっと混ぜて塗ってます。
何とか来月までには完成させたいと思っています。


competition2017-21.jpgギャオス事務局長
『イタリア軍 スタッフカー 508CM コロニアーレ 』

・スケール 1/35
・メーカー タミヤ

・作者コメント

サヴォイア・マルケッティ SM.79 スパロビエロを製作していたのですが…
2週間前の日曜日に腰が変だなぁ…と思っていたら立てなくなりまして、
完全ヘルニアになりまして医者から、
『座って前かがみになって作業する事はやめなさい』と言われまして
ドクターストップが掛かってしまいました…。

そこでサボイヤは諦めまして、簡単なものをパパッと作ろうと思ったのですが…
座りながら胡坐かきながらやって見たんですが、もの凄く腰に負担が掛かるので断念しました。

すごく簡単であと1~2日あれば完成となったのですが…飲んでしまったので未完です。(笑
今年ジープ系、タイヤものを掘り出して作ってこうかなと思ってます。



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以上、コンペ作品14作品、未完2作品が集まりました。
今年のどの作品が栄冠を受けるのでしょうか!

上位3名の方の発表です。

それでは発表いたします!!!


先ずは第3位!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.3 シュガー長官
『サヴォイア・マルケッティ S55X』
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!


そして、第2位!

惜しくも優勝を逃してしまいましたが、大健闘の第2位は…

((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.11 r-islandさん
『ホントに最後の ULTIMATE MANNED FIGHTER F-104S ASA-M Itaiian air Force』
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩


さぁ、全14作品の中から選ばれし、栄誉ある作品の作者は…
いよいよ発表です!!

第5回 会長杯 MPMC会内コンペ 最優秀作品は…

((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリー№… … …

エントリーNo.12 Y下さん
 『フィアット BR20M チコーニャ』!!!!!!

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!


今回の会内コンペの優勝者は、Y下さんが優勝しました!!
おめでとうございます!!

優勝者のY下さんには、大事な大役が待ってます。
『第7回 会長杯 MPMC会内コンペ テーマ決め』が待ってます。

今回のコンペ入賞者の方々には、ステキな(?)商品が送られました…が、
辞退する方が続出すると言う、異例な展開となりました。(笑
ですが、そこはそれで入賞者の方々にはきっちりお持ち帰りいただきました。

では、入賞された方々のステキな笑顔をご覧下さい。(※プライバシー保護のため、画像一部編集してあります。御了承ください。)
competition2017-31.jpg competition2017-30.jpg
competition2017-32.jpg competition2017-23-02.jpg
competition2017-24-01.jpg competition2017-25-02.jpg

さて、いよいよ来年のコンペテーマが決まったようです。
お待ちかねの第7回 会長杯 会内コンペテーマは…
『1950年代』
1950~1959年のものであれば、何でもOKだそうです。

来年はどんな1950年代のものに出会えるのでしょうか?楽しみであります。
では皆さん、来年のコンペでお会いしましょう。

カミナリ族がイカすぜ!!
[ 2016/03/13 23:04 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(3)

第6回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『イタリア・イタリアっぽいもの』 その3。 

competition2017-17.jpgエントリーNo.11 r-islandさん作
『ホントに最後の ULTIMATE MANNED FIGHTER F-104S ASA-M Itaiian air Force』

・スケール 1/32
・メーカー イタレリ

・作者コメント

イタリア…で正直思いつくところが難しかったのですが、
2年前(?)に発売された F-104 を選びました。


○機体説明
イタリア空軍向けの F-104S は、FCSの交換とハードポイントの追加により
AIM-7E スパローの運用能力を持ち、また、エンジン換装により最高速度はマッハ2.4に向上している。
これは耐熱限界が向上したためで、パワー自体はもとより余裕があった。

1981年に計画された近代化改修によりAIM-9Lが、1997年の近代化改修でAIM-7Eベースのイタリア国産ミサイル
アスピーデがそれぞれ運用可能となっている。

F-104Sは、ユーロファイター タイフーンが導入される2005年まで運用されていた。(wikipediaより)

イタリアが最後のマルヨン運用国だったんですね。独自改良も上記のように色々していたようです。

○製作
イタレリのキットは初めて作りました。(発売はタミヤでパイロットフィギュア付き。)
モッサリとしたスジボリなど、欠点もありましたが完成してみると中々格好良いです。
ちょっとパーツ分割、色指定に慣れが必要でした。
合いはまあまあでしたが、インテーク周りは苦労しました。

エンジンはネオジウム磁石で取り外し可能。ピトー管は真鍮線で自作。デカールはカルトグラフ製です。
パイロットはちょっとポーズ変更してます。

塗装はハセガワの説明書指示をベースに製作。実際の指定色が無いので『色の源』等で調色しています。
シルバーはクレオスの特色、自衛隊用オールドタイマーセットより。
資料はネット上の画像のみで苦労しましたが、退色表現はなかなか上手くいったと自負しています。

塗装が一番苦労したかもしれません。物置でマイナス8度とか…気温との戦いでしたが、何とか完成しました!!


competition2017-18.jpgエントリーNo.12 Y下さん作
『フィアット BR20M チコーニャ』

・スケール 1/48
・メーカー スペシャルホビー

・作者コメント

イタリア機という事でネットで検索して無謀にも
チェコ製のイタリア爆撃機を注文しました。
大きいのと3色迷彩が格好良いと思ったからです。

表面モールドは良かったのですが、あとは大変でした。

1、胴体・主翼などの合わせ目ガイドが無いので、プラ板で作った。また、全工程で位置合わせ、合わせ目消し作業が必要。

2、主脚が何と1点で取り付け。強度がまったく無いので真鍮パイプ、真鍮線で1から半田付けで製作。
  強度が全く違う。主翼内の受け部分にはパイプをエポキシパテで埋め込んで着脱可能、かつ強度を確保した。
  このあとの組み立て、塗装作業に邪魔にならずに済んだ。

3、主翼の取り付け部分が1mmくらいの『のりしろ』しか無い。熱さ2mm、長さ10cmのプラ板2本の桁を胴体に貫通させ
  強度を確保。内部に9mmの角材を入れてベコベコ解消。

4、全体をサフ吹き、パネルラインに黒を入れた。上面色のサンドイエローを入れた後良い感じになったが、
  その後の迷彩のあとでは全く分からなくなった。

5、迷彩パターンは塗装指示図により、緑と茶色の色鉛筆で下書き。0.18mmのエアブラシで描いた。
  濃度調整、エア圧が最後まで不安定で修正の連続。

6、デカールは薄くて破れやすかったが発色は良し。

7、スミイレ、ウオッシングは上面をエナメルのブラウン、下面をカーキ、一部ガンダムリアルタッチマーカーも使用。
  のち半光沢クリアでコーティング。

8、退色表現で主翼、胴体等の一部をつや消しクリア+ライトグレーをパネル毎に極薄く吹いた。リアリティが増した(…とおもう。)

9、プロペラは接着固定の指示。レジンのエンジンブロックに2.5cmの穴を貫通させ、真鍮線でプロペラを回るようにした。
 (プロペラは回らないと!)

10、前からやりたかったジオラマの台を作製。Homacで天井の仕上げ材の周りの縁と合板、スタイロフォームを使用。
   建築模型の材料で作製。真夜中にのこぎり作業!

11、フィギュアはタミヤの零戦のパイロットを国籍変更。イタリアのパイロットはダボダボの飛行服のようで、
   エポキシパテで表現。顔を見てはいけない。

以上、2015年12月初めから製作開始しましたが、主脚が折れそうになり、心も折れかけましたが本日未明何とか完成。
良い修行になりました。


competition2017-19.jpgエントリーNo.13 T橋さん作
『Fiat CR42 夜間襲撃機 ドイツ空軍 
第9夜間地上襲撃飛行隊 第2中隊
1944年4月 イタリア・ミラノ』


・スケール 1/48
・メーカー タミヤ(イタレリ)

・作者コメント

イタリアものがなかなか見つからず、ネット検索でこれを見つけました。
ただ、空軍仕様になっています。

タミヤではなく他社製でイタリア空軍仕様があるようですが、取り寄せてから見つけてしまいました…。
一応はイタレリ製、元はイタリア空軍という事で…。

製作では支柱の長さが合わず(若干短い)修正に苦労しました。
また、迷彩塗装も筆塗りに慣れていないので少しムラが出ましたが、これ以上手を加えると
更に状態が悪くなりそうなので、これで手を打つことにしました。
また、張り線とエルロン等のアームは真鍮線を使用しました。

折角なのでパイロットも居ることですし、初めてのことですがプロペラが回るようにモーター(タミヤ 75026 ミニモーターセット)
を組み込んで見ました。
仕事上でマイコンを扱っていたので、久しぶりにマイコンを組み込んだ電子回路製作を行ってみました。

3V定格で回転させると音がうるさいので、地上で試運転という想定にして回転を落として
「回転の初めは不安定な状態から定速回転へ、そして回転停止」
これを繰り返すようにしました。

期限ギリギリに仕上がったので、回転状態のプログラミング、特に停止直前の状態表現がイマイチなんですが
何とか仕上がりました。


competition2017-20.jpgエントリーNo.14 cubeさん作
『ランボルギーニー ディアブロ 4WD VT』

・スケール 1/24
・メーカー  フジミ

・作者コメント

遂に初参戦となりました。

最初バイク(ブガッティ)を作って居たのですが、
えぼっちさんと被りそうだったので急遽変更。
何年か前の配布会で頂いたディアブロがったので、製作してみました。

フジミのボルトオンキット、接着剤を使わないキットなんですが…組めません…。
ボディを先に製作。全てのパーツをすり合わせて組んだんですが、ドア閉まりません…(笑
ヒンジが合わないようです.成形上は合うんですが…。

メッキのパーツは、一度メッキを落としましてメッキカラーで再塗装。
ボディーの赤は、一見普通の赤に見えますがちょっと変わった赤色を使ってまして、
ガイアと提携して作っているメタリックレッド(東京の方の模型カフェで出してるらしい)を
クレオスのレッドの上に上掛け塗装してます。



[ 2016/03/13 20:32 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第6回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『イタリア・イタリアっぽいもの』 その2。 

competition2017-10.jpgエントリーNo.07 kudopapa@副長さん作
『映画 ベンハーより ガレー船』

・スケール 1/250(うそくさい…)
・メーカー エレール

・作者コメント

映画『ベンハー』に出てきた「ガレー船」です。
スケールはかなりうそ臭いですね。(笑

ベンハーのスタイルにする為、あちこちyoutubeを見ながら改造してます。(櫓、船首等)
船体・甲板は全てスジボリをし直してます。マストはFRP棒をテーパー加工で交換。
人形はスケールは違いますが1/350のを使用。マントを付けヘルメットにローマ兵のシンボルの毛飾りを付けてます。
帆はPCで作成。海は紙粘土です。海の造詣はいつも疲れますね…。

competition2017-11.jpgエントリーNo.08 えぼっちさん作
『ランチャ ストラトス』

・スケール 1/24
・メーカー クラウンモデル

・作者コメント

以前から作りたいと思っていたのですが、
なんだか組まずに持っておきたい気もしていたキットです。

『走るプラモを他からパーツを持ってきてリアルにしてみよう!』が、
最初の思いでしたが、仮組みしてみて点大きなギヤがまる見え…。
その他、樹脂が回っていなくて形を成していないパーツや、「この車って横の窓全開になるんだっけ?」等々謎部分も多く…
部品を取る予定のキット(フィジミのランチャ改)もそのまま作りたくなってしまい
その結果、できるだけキットのままで作ろう!となりました。
(エンブレムでカールはフジミのキットから。排気部は100円ライター部品を使用。)

一体成型のボディは、中々のバリ・ヒケ具合。
金ヤスリ瞬着パテで削って盛って、ペーパーでヤスって…。

色はガイアカラーの黄色そのままです。ホイールはクレオスのゴールドそのまま。
考証はなんの、「俺車仕様」です。

…とはいっても、最低限の知識はあって良いかなぁ…とネットを徘徊していると、
ストラトスがドリフトしている動画を見つけて眺めて、オマケに『ケン・ブロック』なる方の動画に見入ったり。
で、これも回そうと決意!
150円のボードにピンを立てて回すつもりが、しっかりベースにタイヤがグリップしてピンを越えて暴走!
ほぼ組みあがった状態で大破…。

オマケにボディを磨きすぎて下地が出て追加塗装したり、塗料のついたて手で触ってしまって再塗装したり、
接着剤の付いた手で触ってしまいヤスって再塗装したり。

そして走らせてて違和感が…。無人で走ってる…。なので、急遽フィギュアを追加。この車に全く合っていないフィギュア。
悲しい仕上がりだけど、乗っていないよりマシでしょうか…。

正直、この状態で出すのは気が引けましたが、参加はしたい。そんな思いで持って来てしまいました。
真面目にきっちり作ったのは『あの方』にお任せです。(笑

そういえば、私の作ったものは本番に弱い…。ちゃんと回ってくれるか不安だわ~。

※編集兄者注
えぼっちっさんのストラトスですが、本人の不安をよそに、見事にマックスターンを決めてくれてました。(笑


competition2017-14.jpgエントリーNo.09 カーデリアン 中年兵さん作
『イタリアのイタ車 色々 フェラーリ328GTB』

・スケール 1/24
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

1986年発売のフェラーリ328GTBを遂に完成しました。

ハセガワの初期キットなので図面が読み辛く
エッチングパーツも切り出しにくく、
絶版キットを手に入れたのでデカールはめくり上がり&ガビガビで大変!
何故328GTBの完成品をハセガワの広告以外で余り見ない理由が作りながらに分かりました。大変な難物です!!!

competition2017-13.jpg『ランチャ ストラトス あのアニメ仕様』

・スケール 1/24
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

ボディーカラーのブルーの色味が分からず、
3回塗りなおしているうちに塗料が厚ぼったくなってしまいました…。

ボディーとシャーシーを嵌めると二度と分解が出来ない様な設計にも拘らず、シートベルトを忘れてしまいました…無念…。

competition2017-12.jpg『フェラーリ 308GTB』

・スケール 1/24
・メーカー モノグラム

・作者コメント

モノグラムの308GTBは、東京マルイの308と並び素晴らしい…
と思っていましたが作っている途中でお尻が少し短いことに気が付きました。

キットはヤフオクで神戸の方から購入いたしました。
送料込みで3000円くらいでした。

competition2017-16.jpgエントリーNo.10 かがみさん作
『機動戦士 ガンダム The Origin MS-06S シャア専用 ザクII』

・スケール 1/144
・メーカー バンダイ

・作者コメント

イタリアとの関係:
機動戦士 ガンダムのアニメは、1979年初めて放送された。
その翌年、1980年に第一の海外放送はイタリアであった。
もちろんイタリア語のマンガもあります。
今回は、マンガの『機動戦士 ガンダム The Origin』の中から一場面を再現しようと考えていました。

キットは作りやすいし、苦労はありませんでした。
黒下地の上、ガンダムカラーで塗装。あとは軽くスミイレしました。

初 ガンプラの完成品(今までは下半身しか作った事無い…)※注 第三回コンペ 水もの参照。
初 電飾(モノアイとバズーカーのスコープ部分)

計画した一場面には至りませんでした…。時間と予算が足りませんでした…。
計画したものの大きさも考えると置く場所にも困ります。
計画見直しですね…(汗

competition2017-16-3.jpg(注) ガンダムとイタリアの関係が????となりそうですが、
かがみさんのコメントにあるように、
イタリア語の『機動戦士 ガンダム The Origin』を持参して頂きました。

確かにイタリア語の『機動戦士 ガンダム The Origin』の場面を再現するという事でしたので、
コンペテーマ的にはセーフだそうです。(笑

[ 2016/03/11 17:00 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第6回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『イタリア・イタリアっぽいもの』 その1。 

competition2017-26.jpgさぁ、今年もこの季節がやって参りました!
2月といえば…そう!MPMCの一番最初のお祭り
『会長杯 会内コンペ』ですよ~。

コンペも今年で何と6回目を数えました。
今年のテーマは、去年の覇者北國海軍工廠さんのからの御題
『イタリア・イタリアっぽいもの』です。

さて、今年はどんなイタリアもの・イタリアっぽい物が出てくるのでしょうか。
それでは、第6回 会長杯 会内コンペINIZIO!!!!

competition2017-29.jpg今回のコンペの参加人数は何と!17名参加の15作品!!!
いつもなら各人テーブルに2名ずつ座れるところでしたが、
今回参加人数が多すぎてテーブルの作品を取り巻く形で座るという異例のコンペとなりました。

では、今回のコンペ作品を紹介して行きましょう。

competition2017-01.jpgエントリーNo.01 ファントムboyさん作
『MACCHI C.205 VELTRO(マッキ C205 ベルトロ)』

・スケール 1/32
・メーカー 21st CENTURY TOYS

・作者コメント

イタリアの名戦闘機MC.202(フォルゴーレ)の性能アップを目指し、
ドイツのダイムラーベンツ製エンジンDB60Aをフィアット社が
ライセンス生産したR.A.1050ティフォーネ(台風)エンジンを搭載した機体。

実践投入は、イタリア降伏直前と遅くなってしまい、イタリア降伏後は連合軍側のバドリオ政権と
ドイツ側に残ったイタリア社会共和国(サロ政権)の双方で使用された。

今回製作した機体のマーキングは、社会共和国側の『共和国空軍 第一戦闘飛行大隊 第二飛行中隊所属
イタリア国内 ウディーネ基地 1944年初頭』のものです。

キット自体は、ハセガワの1/48のキットを拡大コピーしたような感じなのですが、
「部品の合いが悪い」「スジボリが深すぎる」ほか、細部の省略が多く色々と手を加えざるを得ませんでした。
しかしながら、イタリア機を完成させたのは初めてでしたので、よい機会となりました。

独特の塗装は『アメーバーパターン』などと呼ばれるイタリアの地中海方面作戦のもので、
色調については、インターネットで調べました。

基本の3色は…
Nocciola Chiaro4 (Light Hazel 4) (FS.30219)
Veede Oliva Scuro2 (Dark Olive Green2) (FS.34052)
Grigio Azzurro Chiaro1 (Light Blue Gray1) (FS.36307)

competition2017-02.jpgエントリーNo.02 ラディッシュさん作
『M.C 200 (マッキ 200)』

・スケール 1/50
・メーカー SMER

・作者コメント

スジボリ直してキャノピー周りの形状をエポキシパテで修正。
元はアルティプラストのキット。

デカールは使えなかったので他から流用。

competition2017-03.jpgエントリーNo.03 シュガー長官作
『サヴォイア・マルケッティ S55X』

・スケール 1/72
・メーカー Delta2

・作者コメント

正真正銘 イタリアのキット。
説明書もイタリア語(多分…)の為、読めません…。
でも、部品点数が少なかったので2週間で完成。
アニメ『紅の豚』にもイタリア空軍機として編隊飛行シーンで登場します。

作品は1933年にバルボ将軍指揮の下、26機編隊で大西洋横断飛行の際の2番機塗装です。
1995年10月に(今は無き)富士屋模型店で購入。20年目にして日の目を見ました。
イタリアをテーマにしてくれた北國海軍工廠さんに感謝!

competition2017-04.jpgエントリーNo.04 コープスキー会長作
『紅の豚 サヴォイヤ S21』

・スケール 1/48
・メーカー ファインモールド

・作者コメント
スバラシイ!キットです。

機内の装備品も良い出来ですが、組むと見えなくなって…
塗装は筆塗りです。塗料は…の赤で、そのままの色です。


competition2017-06.jpgエントリーNo.05 北國海軍工廠さん作
『Macchi M5』

・スケール 1/33
・メーカー タミヤのプラ板使用

・作者コメント

ポーランドのカードモデル(ペーパークラフト)をプラ板に置き換えて作りました。

翼は0.5mmボール紙に瞬着を染み込ませ、PPC用紙を張っています。
本日朝まで塗装してパタパタッと組み立てたので、出来高75%の未完です。

competition2017-05.jpg『紅の豚 サヴォイヤ 飛行艇(後期型)』

・スケール 1/48
・メーカー ファインモールド

・作者コメント

去年の岡山展示会用に作成。
木目、布目、金属の素材感を出したリアルタイプ仕上げ。
この作品で、ファインモールドの社長を誘うことが出来ました。(笑

competition2017-09.jpgエントリーNo.06 裸王さん作
『ガールズ&パンツァーより イタリア重戦車 P40 アンツィオ高校』

・スケール 1/35
・メーカー イタレリ

・作者コメント

一応、1/48のフィアット G50を余裕を持って完成させていましたが…
会内コンペの告知チラシを見ると挑発されているような感じがしたので、
このまま引き下がって良いものか?いいや!良くない!
…と言う訳で、結局当日の朝まで頑張りました。(笑

箱組みの車体は歪んでるわ、オマケに転輪の幅がありすぎてサスペンションのパーツで挟めないわ
サイドフェンダーは垂直に接着できないわのトラップの連続でした。

オマケに、砲塔部分は形にすらならないんで、レジン製のパーツに変更してます。
色々と愛が試されるキットでした…。
AFV出戻り数作目でこれはキツかったです…。

competition2017-08.jpg『ガールズ&パンツァーより アンツィオ高校 アンチョビ姐さんこと安斉 千代美 セミリアルVer.』

・スケール ノンスケール(推定 1/7)
・メーカー アマチュアディーラー あらあらこまった堂

・作者コメント

尊敬するノースフォックスのマサ氏が、
リアルバージョンの「西住みほ」&「秋山優花里」を見事にモノにされておりましたので
真似してみたいと思ってましたが…引き出しが少ないもので、まだまだ修行が必要ですね…。

WF(ワンダーフェスティバル|Wonder Festival)でアマチュアディーラーの方が販売していたレジンキットですが、塗装方法を若干変えてクリアカラー中心に彩色してみましたが、水彩絵の具での絵描き的要素が多く、コントロールが難しいですね…。

セミリアルアレンジ故、本来の瞳の色を赤→茶、眉毛を緑→黒茶、とアレンジしてますが、
『全然に似てねーし!』とか悲しいので言わんで下さい…(TωT)
[ 2016/03/10 12:41 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)