室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

第5回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『タイヤもの』 その3。 栄光のチェッカーフラッグは誰の手に!? 

さて、いよいよ第5回 会長杯 MPMC会内コンペの優勝者が決まりました。
…とその前に、今回参加して頂いたゲストの作品も紹介していきましょう。

先ずは、Skyhawkさんの御子息 ラングさん作
『1/35 キネティック MRAP 4輪駆動 耐地雷装甲機動車』(画像左)
『1/35 ブロンコモデル バッファロー6X6 MPCV地雷除去車両
【スラット& スペースドアーマー装着】』
(画像右)
mpmc_2015-16.jpg mpmc_2015-17.jpg
お父上の影響か、AFVを2輌も製作されたラングさん。英才教育の賜物か、レベルが非常に高い作品でした。
アフターパーツは、ポイントを抑えて使われており、それがまたベストマッチしてました。
工作・塗装のレベルは非常に高いです!!

MRAP 4輪駆動 耐地雷装甲機動車は後ろのハッチが開いてますが、ヒンジを製作されたり、
足回りのパイピング処理など、細かいところにも手が入ってます。
バッファローのスラット& スペースドアーマーは全部プラ製だとか…。
このアーマー組むだけで、気が遠くなりそうですよ…。
塗装はモデルカステンの現用米軍色を使用だそうです。
カステンって塗料出してたんですね…知らんかった…。

お次は Kさん作
『HGUC 1/144 MSM-04G ジュアッグ(ユニコーンVer.)』
『1/144 アックガイ』
『1/72 GMC タンクローリー』

mpmc_2015-19.jpg mpmc_2015-23.jpg
mpmc_2015-18.jpg
病気療養中だったKさん。すっかり体調も良くなり、仕事に復帰。あれよあれよと新しい職場が決まったそうです。
おめでとうございます!!

Kさん今回は、4作品制作されて参加してくれたのですが…。
すみません!!ハーフトラックの画像を撮るのを忘れてた様です…ごめんなさい!!

先ずは、画像左上のジュアッグ。
ガンプラブームが終わりかけに出てきたキットでしたが、外見がアレなので不人気だった機体。
しかしながら、ガンダムUCでリメイクされて登場。その活躍ぶり+リメイクされた格好良さで、
以外にも人気の高い機体となりました。そのユニコーンVerのジュアッグです。

画像上段の右側。ハセガワのミニボックスシリーズのGMCタンクローリー。
ミニスケール入門として、お勧めのキットです。
組んでみて楽しかったといっておられました。

画像下段。モビルスーツアッグガイ。アッグシリーズとして発売されたキット。
前月の例会で、2個1のスクラッチで披露されてましたが、今月は完成された状態で披露されました。
苦労したのは昆虫の目のような複眼部分で、色々試されたそうです。


以上で、コンペ&ゲスト作品の紹介が終了しました。
いよいよお待ちかね、コンペ入賞者&作品の紹介です!!

さぁ、どの作品が栄光のチェッカーフラッグを受けるのでしょうか!
それでは発表いたします!!!

先ずは第3位!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.5 えぼっちさん 『YZR500(OW70)』
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

続いて第2位!!何と3名が入賞です!!!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

お一人目! エントリーNo.1 ギャオス事務局長
『THE TOWN OF DEATH PLASTINE JUNE 2015』 ~死の町~パレスチナ 2005

続いてお二人目!!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.5 シュガー長官 『ドラゴン ファイヤー トライク』

最後、三人目の受賞者は…
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.8 裸王さん 『グッドスマイルレーシング 初音ミク BMW Z4 GT3 2012ver.』
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩

さぁ、全10作品の中から選ばれし、栄誉ある作品の作者は…
いよいよ発表です!!
第5回 会長杯 MPMC会内コンペ 最優秀作品は…

((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリー№… … …

エントリーNo.10 北國海軍工廠さん 『アブロ ランカスター爆撃機』!!!!!!
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

今回の会内コンペの優勝者は、北國海軍工廠さんが優勝しました!!
おめでとうございます!!

早速シュガー長官から、北國海軍工廠さんにテレフォンで優勝した事が伝えられました。

優勝者の北國海軍工廠さんには、もう一つ大事な大役が待ってます。
『第6回 会長杯 MPMC会内コンペ テーマ決め』が待ってますよ。

さてどんなお題が出てくるのか? 会員一同、北國海軍工廠さんからの連絡を、
今か今かと固唾を呑みながら待っております。

今回入賞された皆様には、ステキな賞品が送られました。受賞者の皆様の笑顔をご覧下さい。
(プライバシー保護のため、一部画像を加工しております。)
mpmc_2015-21.jpg mpmc_2015-22.jpg
mpmc_2015-14.jpg mpmc_2015-13.jpg

おっと?北國海軍工廠さんから連絡があったようです!!

さぁ、いよいよコンペテーマの発表です!!!!!

第6回 会長杯 MPMC会内コンペテーマは…
『イタリアもの 又は イタリアっぽいもの』


テーマが決定した今、来年どのようなイタリアもののキットが集まるのか、楽しみではあります!!
では皆様、また来年『イタリアもの』でお会いしましょう!!

ArrivederLa!!
[ 2015/03/05 21:19 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第5回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『タイヤもの』 その2。  

ちょっと時間が空いてしまいましたが…。
第5回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『タイヤもの』 その2をお送りいたします。

mpmc_2015-07.jpgエントリーNo.5 シュガー長官作
『ドラゴン ファイヤー トライク』

・メーカー レベル
・スケール 1/8

・作者コメント

1981年に購入したキットです。って、34年前じゃないか…
作るのは今しかない!との思いで製作しました。

前輪のスポークは0.8mmのステンレス線で作り変えてます。
前照灯とテールランプにムギ球を仕込み、点灯するようにしました。
電池ボックスはエンジン内に収め、底板をカバーとして磁石でくっつくようにしました。
(r-islandさんお爆弾取り外しのギミックアイデアを頂戴しました。)

金色の胴体カバーは、頭から尾まで一体なのですが、取り付け後の整形および塗装に苦労しそうなので
前後に分割し、塗装・整形しました。

1973年のレベル社のカタログに4種類のトライクキットが載っておりますが、
過去に3種類を作りましたのでこれで漸くそろいました。

珍しいキットを何時も披露してくださるシュガー長官。
今回は何とトライクで参戦していただきました。

このトライク、4車種中3車種までは既に完成済みだそうです。
ただ、御実家の方に飾られていた為に、日が当たって劣化してしまいバラバラの状態だそうです…。
おまけにタイヤがゴムなもので劣化により融けてしまっているのだとか…。

最近のMPMCは電飾が流行っているようで、トライクも光ります。
長官は『ムギ球世代ですから…』と仰ってましたが、ムギ球の方がしっくりときますね。ライトは。
カウルの部分に非常に苦労されたようです。おまけにスポークまで全て張替えなんて…。
見習わなければならないですね…。


mpmc_2015-08.jpgエントリーNo.7 Skyhawkさん作
『ドラゴン ワゴン(日通仕様)』

・メーカー タミヤ
・スケール 1/35

・作者コメント

日本通運仕様 日通イエローで仕上げました。回転灯とアンテナ基部は別なキットから。
タイヤの数で勝負です!!タイヤは19本付いてます。

ドラゴンワゴンにシードラゴン積んでます。

普段は飛行機をメインに作られているSkyhawkさん。最近すごい勢いでAFVを作られてます。
そんなSkyhawkさん、今回はドラゴンワゴンで参戦です。
作り初めは、余りのパーツの多さにめげてたとか。
ウインチ部分だけで、かなりのパーツを使うそうです。が、その分後半ではランナーの数が少しづつ減っていったので
後半は気持ちよく作れたそうです。

今回、軍用としてではなく、民間用として作られたので、回転灯やアンテナを追加されたそうです。
ただ、回転灯は御子息が作られていたバッファローから頂いたとか…。
アンテナ基部は、アフターパーツを使用していて、真鍮線を挿して再現されてました。
アンテナ基部は、実車同様スプリングが付いていて倒れるようです。

トレーラーの部分には、御子息の作った『バッファロー』を載せる予定だったのですが、
バッファローが大きすぎて、トレーラーに載らない事が判明…。親子競演は夢に終わったようです…。

日通カラーについて、裸王さんがカラーレシピを質問していましたが、レシピの方は『ヒ・ミ・ツ(はぁと)』だそうです。(笑


mpmc_2015-09.jpgエントリーNo.8 裸王さん作
『グッドスマイルレーシング 初音ミク BMW Z4 GT3 2012ver.』

・スケール 1/24
・メーカー FUJIMI

・作者コメント

俗に言う“痛車”カテゴリーなれど、GT300のレースで優勝もしている実際にサーキットを走っているレーシングカーですよ。

1/24のカーモデルは高校時代の「西部警察 フェアレディZ」以来。
キットは2011ver.とのパーツ共用など、デカール代に割を食ったのか中途半端な出来。実車が存在するだけに、タミヤさんからキット化してくれないかな…(くま○んよりも、こういうのこそ…)

内装の一部を作りこみ、前後のグリル部分をエッチングメッシュに置きかれたりなど手を加えてますが、
やはり一番苦労したのは、車体全面を覆うデカールとの闘い。アイマス機で慣れているからと侮ったのが運のつき。
デカールが固い為、曲面へのなじみが悪く、軟化剤、蒸しタオル、流し込み系接着剤(!)を駆使しても破れましたよ…ハイ…。
デカールのアフターサービスが無いので、やむを得ずもう一個買いました…。
お約束の電飾してますが、カメラ用12Vでも乾電池では計12ヶのLEDにはつらく、予想以上に消耗する為展示会向きではないかも…。


当会では痛ものや電飾でおなじみ裸王さん。
今回は、その二つのカテゴリーを融合した(?)作品で参加してくれました。当然の事ながら、ライト廻りは全て電飾済み。
残念な事に電池の消耗が激しく、折角点灯しているにも拘らず、光量が足りない結果に…。
電池卸したての画像を拝見させていただいたのですが、それは素晴らしい物でした。


リアのディフューザーのパーツが磁石で取り外し可能になっていて、その中に電池が収納されてました。
電飾は、電池をいかに隠すかが肝ですね。
今回、締め切りの日程を間違っていたという裸王さん。
実は、車のほかに「キャンギャルのおねーさん」まで考えていたとか。
スケジュールが詰まっているので、キャンギャルはお流れだそうですが、何とか作って見せて欲しい物ですね。


mpmc_2015-10.jpgエントリーNo.9 ファントムboyさん作
『チャンスボート F-4U 1A コルセア VF-17(1943年)』

・スケール 1/32
・メーカー グンゼ レベル

・作者コメント

グンゼレベルの初版キットです。(約40年前のもの)
タミヤが決定版を発売したので、今作らないとと一大決心して完成させました。
肝心の「タイヤ」は薄っぺらで出来が悪いので、ハセガワのヘルキャットからコンバートしました。

シートベルトはファインモールドの「ナノシートベルト」。デカールは「イーグルストライク」製。
その他はストレート組みですが、部品の合いが悪くオリジナルのモールドを残しながら隙間を埋めるのに苦労しました。

塗装はグンゼ(クレオス)の指定色。ただし、下面の白は発色の良いガンダムカラーを使いました。
なお、キットは1A型と1D型が混合下ミスがあるので、一部修正してあります。

翼の折りたたみは残して可動できますが、何時かはヒンジが折れるかも…。


どんな古いキットでも、まるで最近のキットのように完成させてしまうファントムboyさん。
今回は、何と40年以上も前のレベルの初版キットを作成されてきました。
合いが悪いとの事でしたが、完成作品はそれを微塵も感じさせる事無い綺麗な機体でした。
何時も思うのですが、どうしたらここまで旧キットを綺麗に作る事ができるんでしょうね??謎です。

このキット、翼がなんと折りたためるって言うのがカッコイイですね。
実際、折りたたんで頂いたのですが…。折りたたみの時に聞こえる『カクン・カクン』という音が、
今にもヒンジが折れそうでヒヤヒヤしました。実際一度折ってしまったらしいです…。
補強はして有るらしいのですが…。更に、翼が折畳まる所為で、逆さまに出来ないようです。


mpmc_2015-15.jpgエントリーNo.10 北國海軍工廠さん作
『アブロ ランカスター爆撃機』
・メーカー タミヤ
・スケール 1/48

・作者コメント

キットはいつぞやの合同例会での頂きものです。
Skyhawkさんが供出されたキットだとの事です。(有難うございました!)

今回の作品の売りは…
『出戻って初の1/48エア物』 『工作史上初のLED電飾&電動工作』 『在庫の中で最大径のタイヤを持つキット』
といったところでしょうか。

反省点は「タイヤもの」という事で、タイヤのウエザリングを念入りにしようと思っていたのですが、
最後のデカールのトラブルで果たせなかった点です。
アンテナ線も植える金具工作していますが、最後取り付ける時間が足りませんでした。

塗装面では、実機の写真では外板が結構ベコベコになっているので、リベット線を強調してベコベコ感を再現しようとしました。
しかし作品としての小奇麗さとバランス感で、結構おとなしめの表現になってます。
肉眼だとそれなりに識別できますが、写真に撮ると分かりません。
このあたりは更なる修行が必要だと痛感しました。

電飾・電動工作に関しては、モデルグラフィックスの特集記事を参考に、裸王さんからも助言を頂きかなりきちっと工作しました。
使用したのは3mm砲弾型LEDとチップLEDです。点滅回路は「模型電子部品 MSR」という、ウエブショップの物を使用。

また、大きなキットの為、搬送の条件を考えると完成後も組み立て式にしておかなければならない事でのコネクター、主翼の摺り合せ工作に時間が掛かっています。

電池ボックス内臓という事で、爆弾槽の扉を開閉式に改造していますが、この開閉をスムーズに、
またクリアランスを小さくする為にエッチングパーツの枠から蝶番を自作し、プラの肉厚を削り込んで仕込む事でそこそこの外観を実現しています。


最後は遠方からエントリーの北國海軍工廠さん。
なんとこの機体、プロペラが回る!翼端灯が光る!点滅する!という、少年の心を鷲掴みにする作品でした。
作品コメントにも有ります様に、搬送のことまで考えて、翼を外しても大丈夫なようにしてあったり、
電池を収納する部分に蝶番を自作されたりと、かなり手が入れられてた作品でした。
スイッチを入れ、4発のプロペラが回りだし、翼端灯が点滅や点灯する姿は鳥肌ものですよ。

こういう作品見てしまうと、双発と行かないまでも、単発機で真似してみたくなります。



以上、10作品が今回のコンペの参加作品となりました。
次回はいよいよ誰が栄光を手にするのか、また、来年のコンペテーマは何なのか…。
その辺をお送りする予定です。

その3に続きます…。

[ 2015/03/04 22:15 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第5回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『タイヤもの』 その1。 

mpmc_2015-00.jpg冬真っ盛りの2月。天気予報では荒れ気味の天気との事でしたが、
ここロムラン特設サーキットは、熱き男達が自慢のマシーンを引っさげ、
今か今かとスタートの時を待っております。

そんな男達の熱気に呼応するかのように、
この日の天気は晴れ、まるで春のような穏やかな天気となりました。

この会長杯 MPMC会内コンペも5回目を数えました。
今年のコンペは誰が優勝するのか?
去年の王者が防衛するのか?それとも前王者がその座を奪還するのか?
はたまた新進気鋭の猛者が現れるのか?全く展開が読めない状況となっております!


mpmc_2015-01.jpgさぁ、続々とピットからスターティンググリッドに各『タイヤもの』が並んでいきます。

コンペ実行委員より、レギュレーション違反がないか、
厳しいチェックが行われております。

ここで今回の『タイヤもの』のレギュレーションを振り返ってみましょう。

・タイヤの定義としては空気(ガス)を入れる物とする。
・ソリッドゴムなどのタイヤ(例:戦車の転輪)は認めない。
・作品にタイヤ1個やそれ以上がついてあればよい。上限はありません。
・スケールについては制限なし。
・作品のタイヤを表現する材料としては特に制限はしない、何でも良いです。



厳しいチェックも終わり、いよいよ第5回 会長杯 会内コンペ 『タイヤもの』がスタートします!!
では、各選手の『タイヤもの』を紹介していきましょう!!
作品紹介と同時に、コメントも頂いておりますので、同時に紹介していきたいと思います。


mpmc_2015-02.jpgエントリーNo.1 ギャオス事務局長作
『THE TOWN OF DEATH PLASTINE JUNE 2015』 
~死の町~パレスチナ 2005


・スケール 1/20
・メーカー MITSUWA MODEL

・作者コメント

タイヤもの…と言うことで、家で一番大きいスケールもの、
1/20 ミツワモデルの“ジープウイリスMB”を選びました。

1/20と言うとブリュックワークスの1/20フィギュアがあったので、これでジオラマを…と考えました。
最初はジャングルの設定だったのですが、毎日ニュースでIS関係のシーンを見ているうちに、いつの間にかパレスチナの設定となってしまいました。

特徴あるイスラムの建物は新聞や写真集を見て、ダイソースチロールで切り貼りして作成。
表面には同じくダイソーのタイル補修剤使っています。

ジープは基本ストレート組み。アクセサリーが無かったので、自作で毛布やリュックを作ってみました。
楽しかった!!
ブリュックワークスフィギュア“ロペス貴子”は素晴らしいフィギュアで、塗り応えがありました。
実は、去年のr-islandさんの作品をリスペクト(笑)していまーす!

ジオラマの設定は2025年点10年後ってどーしているのかな…。


初回からずっとジオラマ仕立てでコンペに参加のギャオス事務局長。
今回もジオラマ、それも1/20の大きさでエントリーです。
しかも、ジオラマ素材が懐に優しいダイソーの物とか。
改めて事務局長のすごさを見せ付けられる作品となりました。


mpmc_2015-03.jpgエントリーNo.2 r-islandさん作
『ウオーカーギャリア』

・スケール 1/100
・メーカー バンダイ

・作者コメント

以前から作りたいと思っていましたが、「タイヤもの」ということで、
チャンスが漸く…
手すりなどは0.5mm真鍮線でディティールアップ。
リベットは社外パーツを使用。
塗装はジャーマングレーの上に、AKインタラクティブの剥がし剤を吹き本塗装。
水をつけた歯ブラシでこすると剥がれてきます。
ピグメント、ウオッシングでウエザリングを。
イメージは、建機(建設機械)をイメージして塗りました。

ジオラマに仕上げる予定でしたが、夢破れました…。


ギャオス事務局長と双璧をなすr-islandさん。
ジオラマの夢破れ今回は単品の作品となりました。
r-islandさんと言えば、キャンディ塗装でおなじみですが、今回は真逆のAFV系の塗装で仕上げてきました。
渋い!渋すぎる!!
作品紹介の中でお話されていましたが、いくつかのパーツを無くされたとか…。
しかしながら、そこは腕でカバー!なくしたパーツは作れば良い!!
う~ん、パーツ無くすとすぐに諦めて投げてしまう私には、耳が痛い話でした。(笑


mpmc_2015-04.jpgエントリーNo.3 かがみさん作
『1956 VW ビートル(タクシー仕様)』

・スケール 1/24
・メーカー グンゼ産業

・作者コメント

古びた車を作成した。
錆を表現する為に、岩塩をマスキングとして利用してボディを塗った。
模型に塩を掛けると、何か料理でもするのかと家族に不思議な目で見られた。(笑
この方法は数年前からAFVの模型雑誌で見たように記憶がある。
その後、色んなジャンルにも利用されてきた。
不安はあったが、結果はそれなりに出来たと思う。また試してみたい。

このキットの難点は謎のゴム(?)素材の部品だった。
内張り、座席などの内部の部品がタイヤと同じゴム素材だった。
洗っても洗ってもべたべた感が取れない。塗装しても乾かない。まだベタベタする。
昔のAirfixの兵隊フィギュアを思い出して、そちらも塗装が上手く乗らない素材だった。

対策法は先ず水で薄めた木工用ボンド塗ってから本塗りに入る。
試してみたら上手くいった。ベタベタ感を封印した。塗装がちゃんと乾燥した。

次は模型用の接着剤が効かない!
河などの靴用の接着剤で対応した。
謎のゴムは何で使われてたのかな?ゴムはタイヤだけにして欲しい!!


最初はピカピカのF1を作ろうとしていたらしいのですが、路線変更してくたびれた感じの車を作ってきたかがみさん。
草ヒロ(草むらのヒーローの略)ですね。

今回かがみさんの話で始めて知った『岩塩マスキング』。
調べてみたら、結構AFV模型の方々が実践して居られるんですね…知りませんでした。
作品紹介の中でもかがみさんが話しておられましたが、自分の中にイメージがしっかり出来てないと難しそうです。

岩塩を使用するのは、粒の大きさがバラバラなのが良いんだとか。
普通に精製された塩だと、粒の大きさほとんど一定なので自然な感じが出ないそうです。
何事も自然が一番って事ですね(多分違うと思いますが…。)


mpmc_2015-05.jpgエントリーNo.4 コープスキー会長作
『ダンディ MR30E ポケットバイク』

・スケール 1/??
・メーカー イマイ

・作者コメント

本命「ハーレーダビッドソン(USアーミータイプ) 1/12 イマイ」を作る予定が
付録(おまけ?)に付いていたポケバイを完成させてしまった…。
何でポケバイがハーレーの付録に入って居るのか分からない。
想像以上に手の掛かるキットでした。

イマイのキットは絶版だから、もう入手は無理だろうな~…。


本命を作らずして、付録(?)を作ってきたコープスキー会長。
とうとう会長までゲテモノモデラーの仲間入りでしょうか。(笑

welcome to the getemono world !!
会長、ようこそゲテモノモデラーの世界へ。(笑

簡単に組み立てられるかと思いきや、合いが悪く相当苦労されたようです。
ボックス見るとアーミータイプの他に、民間仕様も出てるのだとか。

このキット、ちょっと調べてみましたが、当時のイマイがハーレーから版権を貰って販売していたようですね。
全く知りませんでした。

因みにですが…。

楽天のオークションで民間仕様のハーレーが出品されてましたよ?会長様??
即決価格で3500円でしたよ??
送料入れても5000円程度で入手可能なんじゃないかと…。

あ、いえ、独り言ですけどね…ええ、独り言です。
オークションですので、流れたり落札されてるかも知れませんけどね…。


~追記~
きちんと画像撮ったつもりだったのですが、いささかピンボケ気味でしたので、
公式掲示板よりSkyhawkさんの画像お借りしました。
事後承諾になってしまい、申しわけ有りません。m(_ _)m

mpmc_2015-06.jpgエントリーNo.5 えぼっちさん作
『YZR500(OW70)』

・メーカー タミヤ
・スケール 1/12

・作者コメント

我が家には沢山の作りかけプラモがります。飽きっぽいですからね。(笑
途中で満足したり。浮気性なのかもしれませんが。

このプラモは自分が持っている中で、いい所(笑)まで行って中断した中で一番の物です。

本来製作していた物は時間的に間に合わないと判断。
しかし、「手ぶらは避けたい」で室内を見回していて見つけた物です。
当時、実物を見る機会があり、かなり力を入れて作ったのを覚えています。

ただ力を入れたと言っても「色・つや」メインです。結構塗料を無駄にしました。
なので、今になって同じ感じを再現できませんでした…。

レーサーなのに「カウルは無いのか?」と言われそうですが…無いです。
だって、折角頑張って塗ったパイプが見えなくなるじゃないですか!
エンジンだってちゃんと塗ってるよ?」

…と言うのは建前で、カウル類のパーツは缶スプレーで塗装したのですが、
スプレーしすぎてベタベタになった上、モールドも消えました…。塗料の溜まりも…。

いずれはリベンジしたくもありますが、それよりも別のバイクを作りたい!…と思うのでした。(笑


今回、2輪で参加のえぼっちさん。
手ぶらは避けたい…非常に耳が痛いです…orz。
作品紹介にもありますが、レーサータイプですが、一生懸命作った部分が見えなくなるという理由で
カウルを全て外してしまう男らしさ!
折角手を入れても見えない…でも手を居れずには居られないモデラーのジレンマですね。(笑

このキット、20年ほど寝かして手を掛けて完成まで2週間だそうです。(笑
その2へ続きます…。
[ 2015/03/02 00:17 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(2)