室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

第8回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『国産 made in Japan』 その4。 栄光は誰の手に! 

今回のコンペは、12作品が集まりました。
テーマが『国産』という事もあり、どのような作品が出されるか、
当日会場に付くまで、まったく予想できませんでした。

さて、『 第8回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『国産 made in Japan』 の受賞者の発表です!


…とその前に。
CUBE会員が他にも国産を作ってきていたので、ご照会したいと思います。
番外編とするのももったいないんですが…。

【国産 made in japan番外編】
compe2018-30.jpgNo entry number CUBEさん作
『RN30ハイラックス カスタム '78』
・スケール 1/24
・メーカー アオシマ

今回の国産に向けて、コンペ作品のスカイラインと同時に
製作されていたようです。
スカイラインが紫ベースに対し、こちらはクリアーオレンジで
塗装されてました。
最近はこういう系を作るのがマイブームだとか。

compe2018-31.jpg

compe2018-32.jpg『福崎町観光協会 福崎町妖怪プラモデルNo.1 河童のガジロウ』
・スケール ノンスケール
・メーカー 福崎町観光協会

初め見たときは、昔売ってたゲゲゲの…シリーズ
かと思いましたが、よくよく聞いてみると、
何と『御当地プラモデル』だとか。
福崎町観光協会が、町おこしのために作ったようです。
造詣は凄くリアルで、CUBE氏の塗装もあいまって、
非常にリアルでした。自分も欲しいキットですね。(笑

ちなみに、「がじろう」が手にしているのは、『尻子玉』ですよ。

compe2018-33.jpg河童と相撲をとって負けてしまうと、
尻の穴から手を突っ込まれ、これを抜かれてしまうそうです。
尻子玉を抜かれた人間は、腑抜けになり
溺れ死んでしまうようです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

このキット、今は絶版のようで、NO.2は『雪女』みたいです。
雪女はガレージキットですが、お値段そんなに高くないようです。
どんな物かは、福崎町観光協会見てみてください。

…自分は好みではないですが…。



以上、コンペ作品12作品+2点が集まりました。
今年のどの作品が栄冠を受けるのでしょうか!
入賞の方の発表です。
誠に勝手ではございますが、上位3名の方に絞らせて頂きます。




それでは発表いたします!!!
先ずは第3位!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.11 Flankerさん作
『い号作戦 零戦21型 隼鷹戦闘機隊 応急迷彩仕様』
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

続いて第2位!
惜しくも優勝を逃してしまいましたが、大健闘の第2位は…
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.08 r-islandさん作
『Kawasaki Ninjya H2R』

∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩
手堅い!実に手堅い!
3位2位と去年の上位者が占めております!!
さて、このお二方を抑えて見事優勝を飾ったのは一体誰か!

去年の覇者、三五丸さんか?過去の覇者の方々か?
それとも新たなる王者が君臨するのか!?

さぁ、全12作品の中から選ばれし、栄誉ある作品の作者は…
いよいよ発表です!!

第8回 会長杯 MPMC会内コンペ 最優秀作品は…

((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリー№… … …
エントリーNo.6 シュガー長官
『第一次南極観測船「宗谷」』!!!!!!

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! 

今回の会内コンペの優勝者は、シュガー長官が優勝しました!!
おめでとうございます!!

優勝者のシュガー長官には、大事な大役が待ってます。
『第9回 会長杯 MPMC会内コンペ テーマ決め』が待ってます。

海軍部のシュガー長官が優勝を飾ったと言う事で、各会員は戦々恐々です。
来年のテーマは船だとか、海だとか、いやいや1/700だとか憶測が飛び交っていました。(笑


compe2018-34.jpg今回のコンペ入賞者の方々には、ステキな(?)
商品が送られました。

ステキな商品郡はこちら。

中でもBB-8は、『どうぞ』『いえいえ、私にはとても…あなたが…』と会員たちが譲り合うという
紳士的な譲り合いすら起きました。

なんというジェントルメン達。(笑

compe2018-35.jpg

compe2018-36.jpg


では、入賞された方々のステキな笑顔をご覧下さい。
(※プライバシー保護のため、画像一部編集してあります。御了承ください。)
compe2018-37.jpg compe2018-38.jpg
compe2018-39.jpg compe2018-40.jpg
compe2018-41.jpg compe2018-42.jpg
compe2018-43.jpg

さて、いよいよ次回のコンペテーマが決まったようです。
お待ちかねの第9回 会長杯 会内コンペテーマが決まったようです。

シュガー長官より発表されたテーマは…

『戦艦』…ではなく『私のSF』と決まりました!!

SFはどんな解釈でも良いようです。
サイエンス・ファンタジー(Science Fantasy)でも、スペース・ファンタジー(Space fantasy)でも、
セクシーフレンド(sexy friend)でも何でもSFだったらOKだそうです。

さて、来年はどのようなSFが出てくるのでしょうか?
では皆さん、来年のコンペでお会いしましょう。兄者でした!(・o・)ゞ
[ 2018/03/01 17:10 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第8回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『国産 made in Japan』 その3。  

compe2018-22.jpgエントリーNo.10 三五丸さん作
『ヘリコプター搭載護衛艦 ひゅうが』
・スケール 1/350
・メーカー フジミ

・作者コメント

戦後飛行機の方は開発だとか生産・製造とか
禁止されていたようですけれども、
船の方は全然そういう戦後の制約受けていなかったので、
調べてみると自衛隊の船は殆ど国産で出来ていたようで、
自衛艦を買っていた中では結構ありましたので

compe2018-23.jpg「ひゅうが」が良いかなと思ってやってみました。

平成19年にIHIの横浜工場で完成したそうですけども、
非常に戦中の空母に比べてあっさりしてるんですね。
非常にスリムな感じで。

最後に右舷に乗っかっているヘリコプターだとか作業車を
一番最後にしたものですから、半分飽きてしまって
大分手を抜いています。(笑
エッチングパーツを使った以外、殆ど手を加えてません。

現用艦なんで資料は沢山有るんですけれども、
殆ど手抜きで最後は少しダレ気味で作った感じです。


compe2018-24.jpgエントリーNo.11 Flankerさん作
『い号作戦 零戦21型 隼鷹戦闘機隊 応急迷彩仕様』
・スケール 1/32
・メーカー タミヤ

・作者コメント

21型は普通グレーなんですけどちょっと面白くないんで
色々調べて応急迷彩の斑模様の機体がありましたんで
それを作る事にしました。
前に零戦の22型で作ったんですが、

compe2018-25.jpgあれは迷彩のパターンがはっきり分かっていたんですけども、
色々探した結果写真が1枚しかないんで、
模様が斑になっているような、なっていない様な感じなんで
これは好きなように塗ればいいんだなということでやってみました。(笑

今回歩プロペラにモーターを入れました。
直径6mmのミニモーターをネットで購入しまして
増槽に単4電池を入れて真鍮線で電源供給してます。

廃棄のパソコンのマザーボードのコネクターを流用して
別電源取れるようにもしてます。
とにかく小さい穴で電源供給できるようにしました。

モーターのリード線の取り回しが、何とでもなるかなと思ったんですけど
流石タミヤでコックピットの底と主翼との隙間が殆ど全くないです。
なので、本当に細い線でギチギチに脇を通して…そこらへんが大変でした。

エンジンもプラグコードを追加してます。
タミヤのを作った方は御存知だと思いますが、動翼は全部動く様に作ってます。
ただエッチングの鉄板と針金とでやってるので、結構ギクシャク感は有ります。
ただ、見た目的には全くヒンジの部分が盛り上がってるとか全くないのでさすがタミヤだと思いました。
なんと主脚のオレオも伸縮します。

空母隼鷹の飛行機を陸上基地に移して「い号作戦」 昭和18年の4月に山本五十六が指揮してやったんですけど、
その直後、山本五十六は撃墜されて戦死するんですけどその時の作戦参加の機体です。2-1-128号機です。

塗装なんですが練習しました。(笑
キットの組み立て説明書を拡大して自分でやってみました。
どのパターンがいいのかなと。何パターンかというか、自分が塗るのならどういったのがいいのかなと。
色々格子状に塗ってるとかありましたけど、多分自分ならグルグルにするなと。
グルグルに塗ったら割りと近い感じになりました。
グリーン塗るのは1時間ぐらいであっさり塗れました。

日の丸などのマーク類も殆ど塗装してます。
「2-1-128」はデカールが無いのでマスキングしてやったんですけど4時間ぐらい掛かりました。(笑
何とか形に出来ました。
塗装時にレべリングシンナーを今回初めて使いました。
リターダー入りのやつで、ノズルが詰まらなくて良いですね。
乾燥が遅くなるので、ノズルからの飛び散りが少なくなりました。
今まで無駄な事してたな…と。(笑

パイロットがシートベルトとか入ってるんですけど、
パイロットは後から入れられないんですけど、大分尻を削って腕を外に出して、
後から載せられますのでそういう風にしました。
タミヤのシートベルトが付属していたので、折角なので見えるように再現してみました。

外販は紫電改の時からやって見てるんですけど、最初にセミグロスクリア塗って、
その後フラットクリアで細吹きで、パネルごとに外販が凸凹してる感じに見えるように塗装しました。
光に当てると…なんですけども、置いたら分かりません。(笑
まだ色々やりたい事有ったんですが、寝たのが例会当日の4時で、体に悪いんで辞めました。(笑


compe2018-26.jpgエントリーNo.12 Skyhawkさん作
『YS-11 T-A』
・スケール 1/144
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

私のライフワークのハセガワのYS-11です。
今回自衛隊機を、去年の10月向けに作っていた内の
1機なんですけど、海上自衛隊で使っていた機体で
第205教育航空隊の所属機です。

製造番号が2100と言う事で、

compe2018-27.jpgYS-11 182機中100機目の機体です。
だから何なんだという事なんですが。(笑

P2-Jと同じ対潜機器を積んでる、
P2-Jと同じレドームが下についてるちょっと変わった
YSの中でも変わった任務の機体です。

コールサインが「トムボーイ」と言う事で、
愛称は「おてんば娘」という愛称ですけども
トムボーイのこの機体は約40年前…38,9年前
厚木基地に良く飛んで来てて、よくカメラで写していた
という非常に懐かしい機体を作ってみました。


これで私の8機目です。とりあえず8機目。ですから、後174機が目標でございます。(笑
毎年1機づつ作って行きますんで、よろしくお願いしたいなと思います。

塗装は20回も塗ってはいないですけど、大体10回ぐらいは下地入れて塗って、
クリアまで吹いてますから10回以上は吹いてます。

いつも言いますけども何処が難しいかって、プロペラのデカールです。
これがですね本当に難しい。
機体作ってしまうと、プロペラ作れません。根気が続かなくて…。
ですからプロペラから作ります。(笑
一番最初にプロペラを作って、それから機体を作ってという手順です。(笑
本当に作ってみてください。面倒臭いですから。(笑

頑張って後174機作って行きたいと思います。


compe2018-28.jpgエントリーNo.7 兄者作
『日本海軍 特四式内火艇 カツ』
・スケール 1/35
・メーカー ドラゴン

・作者コメント

国産と聞いたときに、特二式内火艇にするか富嶽にするか
悩んだんですが、最近発売されたこれにしてしまいました。(笑

このキット、調べると色々エラーが有るようです。
起動輪、遊動輪が実車とは違っているとか、
操舵のワイヤーの取り回しが違うとか

compe2018-29.jpg後ろのハッチの位置が違うとか、マフラーの取り付けが違うとか。

他の方の製作記など読むと、ガレージキットで特四式が
出ているらしく、そのパーツを流用しているようでした。
そんな財源もキットも無いので、
比較的気になる部分だけを直してます。
直してますといっても、操舵ワイヤーと
滑車の取り付け位置の変更。
マフラーの取り付け変更ぐらいですが…。

ワイヤーの滑車は、取り付け部をキットから引っぺがして
基部の位置を変更してます。


また、ワイヤーはエナメル線の様な物がキットに付属しているのですが、
硬すぎて使えないので伸ばしランナーに変更してます。

マフラーは一部取り付け部品を外すだけでOKでした。
操舵室周りもコンパスがないとか、スロットルがないみたいですが、
その辺は調べても良く分からなかったので割愛してます。

前照灯はUVクリアレジンを流し込んで、レンズとしてみました。
リアにはスクリューがありまして、上下するのですが、
部品が緩くて落ちてくるので、上げた状態で固定してます。

キャタはドラゴンお得意のDSキャタ。
接着剤がそのまま使えますが、異様に長いです。
組説にも切り取るように書いてます。
自分の場合、しくじってしまってキャタよれよれです…。

塗装は、クレオスの特色カラーを使いました。
初めて使ったので、良く分からないんですが、こんなに鮮やかな緑だったんでしょうか?
自分には分かりませんが…。

このキット、箱はでかいが中身は少ない。
非常にパーツが少なく組み立てには大して時間掛かりません。
ただ、船体には大きなヒケがあるので、その修正に時間掛かりました。
完璧な物を作るのであれば、大枚叩いてガレージキットを購入し、
そのキットから部分的に移植するのが良いと思います。
ただ、このキットもそれなりにお値段しますが…。

色々エラーの存在するキットではありますが、
こんなドマイナーな車輌がキット化されるのは、
自分としては非常に有り難いので、ドラゴンには期待してます。(笑


[ 2018/02/28 21:52 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第8回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『国産 made in Japan』 その2。 

compe2018-12.jpgエントリーNo.05 裸王さん作
『「ガールズ&パンツァー」より 八九式中戦車 with 佐々木 あけび』
・スケール 1/35
・メーカー ファインモールド(八九式中戦車)
      モデルカステン(佐々木 あけび)

・作者コメント

キットはファインモールドので、
アーマーモデリングに付録で付いてきたキットです。

組んでみたんですが、ピタピタくっ付いて組み易いキットでは

compe2018-13.jpg有りました。
ただ履帯がちょっと弱いのでベルト式なんですけど、
切れて縫い合わせて辻褄合わせてますけど。

肘を負傷して1ヶ月くらい作業できなかったんで
慌てて買ったカステンの組み立ても手付かずで
後で組み替えようかなと思っています。

色はアニメの画面よりも黄色っぽくなってるかなと思いますけど
何か日本陸軍の戦車はこのぐらいの方がらしいかなと言う
個人的な納得で勘弁してください。(笑

本当は物量で同時進行で戦車合わせて5台とバイク1台で、
今年はガチで優勝取りに行くつもりでやってたんですけども
怪我の所為で結局先行していた一台をギリギリ間に合わせるのがやっとでした。
毎年何度かこのパターンが続いているので何とか打破したいなとは思ってます。

compe2018-14.jpgエントリーNo.06 シュガー長官作
『第一次南極観測船「宗谷」』
・スケール 1/350
・メーカー ハセガワ

・作者コメント

宗谷は現在船の科学館で保存されているんですけれどもこの船の話をすると非常に長くなるので割愛しします。(笑
非常に波乱に富んだ生涯を送ってきた船なんですけども昭和31年に南極へ観測隊を送ると言う事で
大改装を受けまして出航していった訳です。
31年と言うと戦争が終ってまだ10年しか経ってなくて

compe2018-15.jpgまだ国力も十分ではなかったときに
とにかく日本人の意気を見せようということで
日本の総力を上げて取り組んだと言う事で、
プロジェクトXでも何回も放送されてますけども、
かつてその昔只一度だけ国力を上げて取り組んだ
プロジェクトが有ったというナレーションがあるわけですけれども
ありとあらゆる国産の物を積み込んで出かけていったという
事で国産に非常に相応しいのではないかと言う事で作りました。

第1次から第6次まで行ってるんですけれども
そのうちの第1次の姿です。

初めて行くので当時は南極探検というイメージが強かった印象が
あるんですけれども、色んな企業が協力して資材を調達したとを
テレビでもやってました。

私のイメージとしてはこの南氷洋、ケープタウンから更に南下していくんですけども
非常に年がら年中荒れた海がある暴風圏といってるらしいんですけど、
そこを通り過ぎる所の印象が非常に多くて、雑誌の写真を見つつ紙粘土で波を作って
荒れた海の感じをイメージして作ってみました。

実際は波と並行には走らないのかな、斜めから波を当てるつもりで作ってたんですが
作ってるうちに真っ直ぐになっちゃいまして。(笑
でも私的にはイメージ通りに出来たかなと言う事です。


compe2018-16.jpgエントリーNo.08 r-islandさん作
『Kawasaki Ninjya H2R』
・スケール 1/12
・メーカー タミヤ

・作者コメント

国産と決まったときに雷電作ろうと思ってましたが、
雷電がバイクになりました。(笑

飛行機ちょっと疲れたという感じがありまして、
たまに毛色の違う物をつくろうかなと思ったんですね。
バイクは20年ぶりぐらいかなぁ…大学生の時に作った時以来です。

compe2018-17.jpg当時は筆塗りとか駆使してやってましたが、
今の技術でどうなるかなぁと。

あまりバイク詳しくないんでタミヤのHPを見ながら、
これが一番新しいのでこれにしようって買ったんですけども
もうちょっとよくよく見てみると、とんでもないバイクだった
と言うのが良く分かりまして、
公道ではなくてサーキット用のバイクなんですね。

520万円ぐらいするバイクで1100cc+スーパーチャージャー付き
で300馬力ぐらいの凄まじいバイクだというのを
全然知りませんでした。(笑

ニンジャの名前付いてますけど『トップガン』の
『マーベリック仕様』っていうイメージが有るんですけども。

タミヤのほぼ一番新しいキットだし楽に行けるかなと、よくよく見て行くとですね
カウルはカーボン製、横サイドはブラッククロームメッキ…え?何それ??何?ブラッククロームメッキって???
とんでもない物に手を出してしまったなぁ…(笑

バイクなので、塗りながら作っていかなければならないので、
塗ってマスキングしていつもの鬼のような工程が待ってたんですけども
とりあえずカーボンカウルの方はSTUDIO27のデカール売ってたので貼ってますが、
初めてだったんですね全部でカールを貼るのが。
タミヤのハードセッターが全く効きませんでした。

裸王さんが前にF2のデジタル迷彩作った時に、そういえばモデグラ見てヤカンかなんかで熱した綿棒で、
ジュウジュウやりながらやってたなという話を思い出しまして、「これか!」
と思ってやりましてそれを始めたらちょっとづつ付き始めたんですけども、
全然進まない…とりあえずもうそのまま熱気を当ててつけました。
ただ気泡が入って、ちょっとそこは自分のテクの限界だなと言う感じはありました。

下地は黒は吹いてその上に貼ったんですけどもデカールの厚みで白地がでちゃうのが有ったので、
そこは強引に直している感じですね。破けたりしている所も有ったりするんでよく見たらミスも有ります。

懸案だったサイドのブラッククロームメタリックなんですけども、
どうしようかなと思ってたんですけども「えぼっち」さんが話してた
ガイアカラーのプレミアムミラークロームが年末に出たんですけども、
これクリアーコートは厳しいんじゃないかなぁと思って、模型店の店長とも話してたんですが、
後でHPとか見てたらかろうじてクリアコートは可能だと言う事が書いてあり、
多少くすむと言う事も書いてありました。

まぁ他に手が無いしそれで行ってみようかなと言う事で、ただ下地をちゃんと処理しないと下地の傷がもろに出ます。
タンクも全部10000番まで掛けてコンパウンドまで掛けてもまだ出ちゃうというような感じです。
でも一発でメッキの感じになります。下手にサフ吹かないほうが良いみたいです。
下地の表面処理が大変だったので粗はあるっちゃぁ有るんですけども

で、それ吹いた後にガイアカラーのクリアブラック重ね見ました。
クリアブラックがまた色載らなくて20回ぐらい吹いてます。

タンクは早くやっちゃいたい方なので塗料垂らしてしまって、リテイクを3回ほど、計60回塗装してます。(笑
その後クリアは10回ほど塗って-8度とかの環境で、家に帰って一度吹いて直ぐ温まりに家に戻って
30分ほど温まったらまた塗装に行くと言う事を繰り返しをひたすら繰り返しました。(笑

その後研ぎ出ししてっていう形でした。
研ぎ出しも実は失敗してもう一度塗りなおした部分もあるんですが…下地出ちゃったんで。(笑
自分は研ぎ出しあまり得意じゃないんですけども今回コツ掴んで出切る様になり、
自分のスキル少し上げられたんじゃないかなと思います。

マフラーもメッキパーツなんですけども、剥がしてミラークローム塗って、焼け表現。
もうちょっと繊細さが必要かなと思うんですけど、とりあえずやってと言う感じで出来ました。
台座は写真立てです。持ってるものでスキャナとか使ってやってます。
メッキは自分の指が写る位にはなったかなと言う風に思ったので、
これ以上は僕は出来ませんっていう風に見ていただければと。(笑


compe2018-18.jpgエントリーNo.09 ファントムboyさん作
『日本の守り』
・スケール 1/72
・メーカー フジミ 3・1/2 航空用燃料タンク車
          パトリオット PAC-3 発射機
          73式特大トレーラー
          R/C バトルタンクシリーズ 10式戦車

・作者コメント

3ヶ月ぶりの参加になりました。(笑
室蘭あまりにも雪が少ないんで焦りました。(笑

compe2018-19.jpg国産と言う事で、一連で作っている自衛隊関連でやれば確実かなと言う事で
北朝鮮のロケットおじさんの影響でPAC-3ですね。
航空自衛隊のPAC-3発射機とトレーラーと言う事で
ストレート組みです。

北海道ですと八雲にありまして、函館にもその影響で
来てるんですけども実車を見る機会有りまして
やっぱりオリーブドラブとは違いまして緑色系ですね。
それで色々試したらタミヤカラーのNATOグリーンが
一番近い感じでつや消しになりますし。
ただ本体ミサイルはアメリカの輸入かもしれません。

compe2018-20.jpg燃料タンク車はキットは自衛隊用なんですけども手にしたのが、
陸上自衛隊ではなく航空自衛隊用だったのでちょっと間違いですが、
一連の自衛隊と言う事でこれもストレート組みです。
これも一般的なオリーブドラブ系と言う事
でタミヤの自衛隊色使ってます。

特大型セミトレーラーも実車を見る機会多く有りまして、
八雲のお祭りでこのトレーラーの部分に、太鼓の人達を
乗せてるのを見た記憶が有ります。

それぞれ大変作りやすくて、最近のアオシマの向上と言うのが
目を見張ります。

compe2018-21.jpg組み立ても全然楽で、殆ど全部筆塗りで私の場合、
サフも何も無くて地下塗り一発でやってますんで
非常に気楽に作ってます。

来月一杯で定年退職と言う事で、引越しで大きいの作れない物ですから筆塗りのままコンパクトと言う事で一応、引越し前の作り収めになります。

オマケが1/72の陸上自衛隊 10式なんですけども実はこれ、
ラジコンなんですね。
セミトレーラーから実際降ろすのをやりたくて作りました。
ただ色があまりにもラフすぎて全部塗りなおしてるんですけども。
真っ直ぐの操縦が難しくて荷台から落ちたり。(笑
実車なら大事故なんですけども(笑 そんな感じで色々遊べます。


[ 2018/02/26 20:57 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第8回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『国産 made in Japan』 その1。  

キャプチャいよいよやってまいりました伝統の2月!

そう、2月と言えばMPMCとして、最初のビッグイベントですよ!
思えばコンペも8回目を迎えました。

今年のテーマは『国産 made in Japan』でございますよ。ご主人様。

レギュレーションは、『模型の元となったものが、国産である事。』
『模型メーカーは問わないが、模型メーカーが国産であっても、
元となったものが外国産であればNG』と言う事です。

例えば…タミヤ製でも『ファントム』はNG。エアフィックス製でも『零戦』はOK。ってな具合であります。

今年のコンペは、どんな国産が見られるのでしょうか?
いよいよ第8回目のコンペ、テーマ『国産』幕開けです!!!

お帰りなさいませ!ご主人様ぁ~~~!


compe2018-03.jpgエントリーNo.01 CUBEさん作
『LBワークス スカイライン ジャパン』
・スケール 1/24
・メーカー アオシマ

・作者コメント

今回のテーマ、made in Japanということで、
made in Japan…in japan…japan…スカイライン ジャパン!
…と言うことで、ネタでございます。(笑

アオシマのキットなんですが、LBワークスと言う…まぁ…
50~60代のやんちゃなおじさんたちが大好きな、

compe2018-04.jpg過去30年前ぐらいに流行った仕様のエアロパーツ組んでる
っていうやつなんですが、ベースキットは約40年前くらいの物です。なので、モーターライズです。

ボディーも何かそれっぽく見えないようになってるけど
40年前のキットです。

足回りから何から全部作り直すような形で、ほぼ固定にしてます。

ちょっと失敗したんですが塗装は全部マスキングで行っています。
デカール付属してるんですが、デカールを元に全部マスキングして
今回パープルの方から立ち上げたんですが、
メインカラーパープルなんですが、メインのメタリックパープル吹いてクリアーパープル、クリアバイオレットと
トーンを上げていって、その上からマスキングしてシルバーを吹いて。

本当はムーンストーンパールを吹こうとした所間違ってクリスタルパールを吹いてしまいました…。
一生懸命磨いたんですが取りきれず仕方なくその上からムーンストーンパールを吹いて誤魔化してます。
もう作りたくないキットですね。


compe2018-05.jpgエントリーNo.02 ギャオス事務局長作
『空戦』(…の予定でした)
・スケール 1/32
・メーカー ハセガワ 紫電改&ヘルキャット

・作者コメント

未完なんですけど…。
made in japanと考えた時にですね、やっぱり飛行機で行こうと
言うことを最初から決めてたもんですから。

日本の飛行機を今まで殆ど作った事は無く、
物心付いたときから殆ど作っていないんですね。(笑

compe2018-06.jpgハセガワの紫電改をプロペラ回して紆余曲折合ったんですけど、
米軍機と空戦させるようなシュチュエーションで行こうかな
と思って、作ってたんですけどちょっと色んな事情有りまして、
最後のベースまで上手く結び付けれなかったんですね。
ちょっと残念でした。

必ず飛行機作るときは「世界の傑作機」を買うようにして
いたんですけど、読むのに時間掛かってですね、
全く何やってんだって世界で面白かったです。(笑

紫電改と言う飛行機が「あ~なるほど、そういう飛行機だったんだな」って言うのも改めて今回分かりました。

compe2018-07.jpgベースをシルバーから立ち上げていって上にグリーンを塗って、
それを剥がして下の金属地を出して行く様やってみました。
これ癖になって面白いです。

チッピングゴムと言うのが最近あって、
カリカリカリカリやっていくとどんどん剥がれてって
下地が見えてきて面白いです。
プロペラは電池で回りますんで。

ヘルキャットもやっぱりアレですね、
ハセガワの一番新しい1/32と、かなり古い1/32の
ヘルキャットと比べて作りましたけれどもこれはこれで中々面白いコンセプトで、2回作ったんですけど…面白いんですが、でも流石にちょっと限界ですね。
早く新しいのハセガワから出して欲しいかなと。
空母ホーネットに搭載されているやつの沖縄で飛んでいたやつで、弾痕もつけてですね
穴開けたんですけども残念ながらココ止まりという事で。
10月までに形にすれば良いかな…って言うぐらいに思ってますんでお楽しみに。(笑


compe2018-08.jpgエントリーNo.03 コープスキー会長作
『トヨタ ハイエース クイックデリバリー タミヤ仕様』
・スケール 1/24
・メーカー タミヤ

・作者コメント

最初何作るか色々考えました。

再販になったキットで、これなら良いかなと思って
国産だなと思って安易に考えて安易に作ってます。(笑
ただ、タミヤ仕様というキットだったものですから、

compe2018-09.jpgデカール一杯張らなきゃなんないかなと。

シールも買っていたんでシールもベタベタ貼って全てこれでもか!
っていうばかりのタミヤ・タミヤ・タミヤでやってます。(笑

色は前回例会で言ってたように、タミヤのブルーとレッド。
白は塗っていません。
成型色そのままのアイボリーのままです。

一番ちょっと面倒臭かったのはラインとウインカーの色塗り。
テールのストップランプとウインカーの色塗りで、
多少マスキングしなきゃならないかなと思ってましたが、
面相筆で塗りました。赤いのはマジックインキです。
普通の塗料と違ってクリアなんで。直ぐ乾くし。(笑

遊びで100均で買ってきたダイヤガラスをつけました。サイドマーカーの代わりに。(笑
あと、遊んだと言えば車体の中にR-2が入ってまして頭を屋根に乗っけてます。(笑
無人でも動くと言う設定で。(笑


compe2018-10.jpgエントリーNo.04 えぼっちさん作
『Honda MB50』
・スケール 1/6
・メーカー タミヤ

・作者コメント

これ私高校生の頃、友達から2万円で売ってもらって
直して乗った懐かしい記憶が有って
その記憶が蘇りつつ作ると言う事でした。

キット買ったのは30年くらい前だったと思います。
その位前だったと思います。結構古いです。

compe2018-11.jpg継ぎ目とかも本物もあるんですよ。
パーティングライン見たいのが。
それを何処まで残すのかに悩んじゃって、
覚えている限りそのまま残してみました。

今回メッキ全部剥がしましてエアブラシで塗装したんですけど
ガイアノーツの「プレミアム ミラークローム」を使ってます。
高いですけど。(笑

ライトの中はミラーシールを貼って、
それらしく光ってる風な感じにしました。

サスペンションとかも動くんですけども、微妙にフレームと干渉するようで硬い。
リヤも動くんですけどチェーン張ってしまったら動かないって言う…。
各スプリングが硬いのか…いずれにしても楽しく作りました。

あと、磨いたときに何度も挫折しまして…。
最初にベースの黒を塗って、ガイアのアルティメットブラックを塗装して、下地の赤を消して
ピュアブラックを吹いて研いだんですけども、研いでる最中に強く研いでる何故か下地の赤が出てくる…。
何箇所かやっててもう間に合わないので見えにくい所、そのまま微妙に赤い地肌が出てます。(苦笑
今日の締め切りに間に合わせたかったので、その状態で来ました。


[ 2018/02/25 23:04 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)

第7回 会長杯 MPMCコンペ テーマ『1950年』 その4。 栄冠は誰の手に! 

以上、コンペ作品14作品が集まりました。
今年のどの作品が栄冠を受けるのでしょうか!

入賞の方の発表です。
誠に勝手ではございますが、上位3名の方に絞らせて頂きます。


それでは発表いたします!!!


先ずは第3位!
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.10 r-islandさん作
『ダグラス A-1 スカイレーダー』
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

続いて第2位!

惜しくも優勝を逃してしまいましたが、大健闘の第2位は…
((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムロール)

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリーNo.12 Flankerさん作
『F86F セイバー』
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩

何と、去年の覇者Flankerさん防衛ならず!!
r-islandさん、Flankerさんを抑えて栄光を手にした方は、一体誰なのか!?

さぁ、全14作品の中から選ばれし、栄誉ある作品の作者は…
いよいよ発表です!!

第7回 会長杯 MPMC会内コンペ 最優秀作品は…

((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry


((((;゚Д゚))))ドゥララララララララララ(ドラムry

ヽ(゚∀゚)ノ ジャン!!!

エントリー№… … …

エントリーNo.11 三五丸さん
『日本郵船 氷川丸』!!!!!!

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
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今回の会内コンペの優勝者は、三五丸さんが優勝しました!!
おめでとうございます!!

優勝者の三五丸さんには、大事な大役が待ってます。
『第8回 会長杯 MPMC会内コンペ テーマ決め』が待ってます。

今回のコンペ入賞者の方々には、ステキな(?)商品が送られました。
では、入賞された方々のステキな笑顔をご覧下さい。(※プライバシー保護のため、画像一部編集してあります。御了承ください。)
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さて、いよいよ次回のコンペテーマが決まったようです。
会員一同、『1/350の船』じゃないかとか、勝手な憶測で戦々恐々としてましたが。(笑
お待ちかねの第8回 会長杯 会内コンペテーマは…

『国産』に決まりました!!

レギュレーションとしては、『模型の元となったものが、全て国産である事』だそうです。

例えば…模型メーカーが国産で、模型の元となったのが外国産はNG。

タミヤの零式⇒OK タミヤのファントム⇒NG といった感じです。
ファントムは国産ではないのでNGと言う事ですね。
模型メーカーが外国産であっても、その模型の元となったものが国産であればOKです。
アニメ関係は殆どがOKと思われますが、『ガルパン』は大洗高校の車輌はNG。
知波単学園の車輌は日本軍の車輌の為OKと成ります。
船関係では、旧日本海軍の軍艦は金剛などはNGですね。アレは純日本産ではないので…。

と言った訳で、純国産のものオンリーとなります。
さて、来年はどのような純国産物が出てくるのでしょうか?
では皆さん、来年のコンペでお会いしましょう。兄者でした!(・o・)ゞ

made in Japan!!!


<お ま け>
compe2017-26.jpgかがみさんの作品と、えぼっちさんの作品のコラボレート。

まさに50’Sと言った感じですね。(笑
後ろにTVステージのようなものが有ればもっと良かったのですが。(汗

[ 2017/03/20 23:09 ] MPMC会内コンペ | TB(0) | CM(0)