室蘭プラモ愛好会の例会の作品紹介をつらつらと更新。

平成30年10月例会報告 その3。 

【三五丸会員】1/350 フジミ 旧日本海軍 戦艦 扶桑
h30-10-14.jpg例会に扶桑と榛名と出して、やっぱり張り線しないと駄目だな
と思って例会終わってからずっと張り線ばかりやってました。

このほかに空母の加賀も張り線をして、
その他軽巡の五十鈴、能代、それから榛名とこの扶桑と
5・6隻張り線をやってました。

扶桑は此処に入会する前の平成23年に作ったやつなんですね。
記録を見ると。

まだ一杯張り線の無いのが有りますので、
折を見て張り線をやって行きたいなと思っています。

h30-10-15.jpg

h30-10-16.jpg張り線ばかりやっていると新作が無いんで、
一応作ってると言うことで鳥海です。

それから来年の6月頃『イギリス』と言うテーマであるようなんで
『ルシタニア』を6月までに、これも張り線まで
行ける様にしたいなと準備しているところです。

h30-10-17.jpg

【兄者】
え~、すみません。手ぶらです。
展示会以降、50の手習いではないですが、新しい仕事を命じられまして、
それが今までのような運転業務ではなく、事務系の仕事でして、
覚えることが山のようにあり、頭使うので帰宅するとぐったりして何も手に付かない状況です。

ブログの方もアップ作業に支障をきたしており、アップする速度が著しく遅くなってます。
大変申し訳ありません。
来月の例会報告は、何とか急ぎでアップしたいと思います。

<例会全作品風景>
h30-10-18.jpg冒頭にも書きましたが、10月は作品が少ない例会でした。
…が、その分ゲストのお二方が来てくださり、
楽しい例会時間を過す事が出来ました。

今月はCUBE会員のディープストライカーが、
余りの大きさにスマホのカメラでは収まりきらないという
ハプニングもありましたが。(笑
大きさだけではなく、お値段もそれなりですね…。

ラディッシュさんは、ライフワークとしてT-4を
これからも製作されるとのこと。
そのモチベーションはどうやったら維持できるんでしょうか?
ご教示して頂きたいです。


それではまた、来月の例会でお会いしましょう。
兄者でした。(・o・)ゞ

[ 2018/12/05 21:30 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成30年10月例会報告 その2。 

【CUBE会員】1/100 バンダイ MG PLAN303E ディープストライカー
h30-10-10.jpg展示会にも出品しました1/100『ディープストライカー』
という奴なんですが、もともと誌面で話を作っていた
『ガンダムセンチネル』って言う話の中から
派生系で生まれた後日談の機体と言う事なんですね。
実験機みたいなものなんです。

用途は対艦戦です。離れたところから戦艦狙って打ち落として
後で沸いてきた細かいのは細かい武装で対処する
という一撃離脱系の機体です。

本当はバラせば半分ぐらいになるんですけど。
脚はなくてその代わり全部ブースターユニットになってます。

h30-10-11.jpgHMEには3~4個並んでたと思うんですよね。
ちらっと映像や画像見たら載ってたんでそこそこ出てるんだなと。

今年の3月ぐらいに発売になったんですが、
ベースキットは12年ぐらい前のキットです。定価2万です。(笑
元ネタの元キットが基本的に高かったんですよ。
8000円くらいですね…。
その他にプレミアムバンダイでブースターユニットが付いたのが
1万2000円ぐらいしてたんですね。
それが付いているという形なんで。

楽しいぐらいの余剰パーツだらけというキットですね。(笑
余り手を出したくなかったキットですね。

これ本当はちゃちゃちゃっと終わらせたかったんですけど、気づいたら地震で埋もれかけました。(汗
突貫で仕上げてます。最後。とりあえず完成させたということで。
展示会にあわせて仕上げました。

ノンスケール バンダイ Figure-riseBust 初音ミク
h30-10-12.jpg苫コスさん用に合わせて作ってました。

実を言うと、本当はこっちではなくもう一体買っていたんですよ。
元々買っていたのを『雪ミク』って言う冬限定の初音ミクの
カラーリングにしようと思って。
それで進めてたんですが嫌気が差しまして、
立体物にしたいと思いましてもう一体買いまして
普通に作ってみました。

肌以外は全部ペイントし直して仕上げてあります。
肌はそのままクリア掛けしまして、
指先だけマニキュアみたいに色塗ってあげたくらいです。

h30-10-13.jpg色々見てたら服の色はずっと黒だと思ってたんですが
なんかちょっとメタリックっぽい、ガンメタっぽい色だったんで
黒鉄色と焼鉄色を2種類あわせまして塗装してます。
ラメの感じがちょうど良かったんで。
それを塗った上からクリアブラックを吹いて、
若干色身を落としてあげて仕上げてみました。
家ではもう一体眠ってます。半分白くなってますが。

【r-island会員】
手ぶらですみませんっていう感じなんですけども…。
今、ディープストライカー作ってます。
やっとサフまで吹きましたって感じなんですけども、
サフ吹いて、変だなと思うところを削ってサフ吹いて…って言うところで止まってます。
苫コスまでには持って行きたいなと思っています。

頭の中では色々なものが完成してるんですけどもいつものパターンです。
チョコチョコ色んな物買ってはいるんですけども、
最近買ったのは1/32のモデルアートから出ている航空自衛隊パイロットというのを買ってみたんですね。
色々買ってるんですけども、ただ部屋に積まさって来ているなって言う危険な状態です。(笑
1/32の飛行機とかも増えてきているので。
また買う予定なので作りたいんですけども頑張ります。

【ゲスト フジペンさん】
会長に用事があって北海道に来ました。

掲示板にもお邪魔させてもらってますが、今シャーマン作ってます。
来年2月の静岡AFVの会、此処5,6年参加させてもらってるんですけども、
テーマが『シャーマン』ということで作ってます。
アスカモデルのシャーマン作ってれば良いんですけれども、
あえてこだわってタミヤ製のシャーマンを改造して作ってます。

とりあえず今年はそれ作ってれば終わりかなといった感じです。
色々お騒がせしてますけど。(笑
現在そういう状況です。

【ゲスト Y井さん】
去年と今年のNHKの展示会を見せていただいて、凄い人たちが一杯居るんだなということで、
今年の展示会のときに会長さんに入れていただけませんか?とお願いしてしまいました。
今ちょっと反省しています。

反省しているのは千歳から車で来たんですけども、3時くらいに家を出たと思うんですけども、
4時半位のときに日が沈みましてどんどん暗くなってきちゃって
例会に出させて頂くのはかなり難しいんじゃないかなと。

今話し伺ってたんですけども、作品を見せていただき、展示会の作品も素晴らしかったんですけども、
今日見せて頂いたのも傍で見たら物凄い細かい作業しておられて、
こういうやり方を教えてもらえれば凄いなとは思うんですけども
例会に出させていただくのが難しいことなんだと言う事も身に染みました。

雪降っていないんで走れるんですが暗い雪の中を走るのはちょっと…。
参加させて頂きたいなと言う気持ちは、作品を見せていただいて強くなりました。

作品をこうやって作ったんだというお話がありましたけども、
それもこれだけ情熱を燃やして作品に向かってるんだと言うことがヒシヒシと感じました。
来月頑張って例会に参加させて頂いて、挫折するかも知れませんけども
何とか頑張って色々教えて頂きたいなと思っています。

今77歳なんですけども、此処で退きたくは無いなという気持ちは有るんですけども
実際出来るかどうかはかなり難しいなと思ってます。

ジャンルは飛行機で、年代問わず作ってます。
ストックが家中転がってるので、買うのは控えているような状況です。
[ 2018/12/05 21:29 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成30年10月例会報告 その1。 

冬の始まりを告げる雪虫が飛び始めた室蘭ですが、
10月現在では、未だ初雪さえ降ってません。
今年は雪が降るのは遅いようですね。

物置モデラーとしては、冬の季節が来ないほうが良いのですが…。
さて、そんな遅い冬の訪れのように、今更ながら10月の例会報告してきたいと思います。


平成30年10月例会報告

<日時> 平成30年10月27日(土)

<会場> サンライフ室蘭 2階第一講習室

<出席者>
○ シュガー長官 ○ Kudopapa@副長 ○ラディッシュ会員 ○cube会員
○r-island会員  ○三五丸会員 ○兄者

ゲスト フジペンさん Y井さん

<例会風景>
h30-10-01.jpg展示会の後で皆さん燃え尽きてしまったのか、
それとも年末が近づいてるので、お仕事で忙しいのか
参加人数は少ない例会となりました。

ただ、遠方よりお二方のゲストの方が
今月の例会に参加してくださいました。


<作品紹介>

【シュガー長官】
展示会が終わりましてから、虚脱状態になりまして
一気に疲れがどっと出て、模型の方は今のところお休みと言うことですけども…。

最近天気が良い日が続いてまして、外でやる仕事が色々とありまして
そちらの方に力が入ってたこともありまして、今日のところは何も完成品ありません。

ただこれからの時期、特にノルマもありませんので2月の会内コンペに向けての作品作りぐらいかなぁ…
と言うことで少し時間が有るようなので、ボチボチとまた船の模型を作って行きたいなと思っています。

【Kudopapa@副長】
今年は『九三中練』5機使ってたらもうその時点で虚脱状態になりまして、それが結果的なものなんですけども、
展示会が終わって刺激されたのは十分に有るんですが…。

今年から鮭釣りってモノに嵌りまして、それが土日朝早くから夜遅くまでやってて
1週間で体ズタボロになりまして、キットは出してきては見てるんですけど。

いよいよ11月位からは本格的に復帰しようと思っておりますんで。
とりあえず今これをやるんだと言うことで1/350の戦艦テキサスなんかをやろうかなと。
また酷いものを宣言して自分を追い込もうかなと思っております。(笑

最近皆さん上手に作られるんで、先輩艦船モデラーとしては恥ずかしくなってきまして
とりあえず形位は作ろうかなと思ってますんで。

今年は自分も退職して少しは時間とって釣りにしても模型にしても遊べるかな?
と思ったら何故か前より忙しくなっておりまして、
給料は下げられて居りまして『どないせいちゅーんじゃコノヤロウ!』みたいな。(笑
今後少しでも暇になればいいかなと思っております。

【ラディッシュ会員】1/32 トランペッター 中国人民解放軍空軍 JJ-5
h30-10-02.jpg展示会に持ってきていて皆にお披露目していないのが有ったので
それを3つと、それから展示会が終わったので燃え尽きつつも
手を動かさないで居られなかったので作って来ました。(笑

何故いきなり中国と思われる方も居ると思うんですけど、
購入したときはMig-15の複座型だとばっかり思ってたんです。
箱絵を見たら。実はMig-17の複座型なんですね。

胴体塗って引っ付けて、翼を上下引っ付けて
仮組みした段階で気づきました。
ただの中国軍じゃなくてMIg-17を中国が勝手に改造して
JJ-5と言う名前が付いてるんですけども、
中国の改造練習機ですね。

h30-10-03.jpgどうも金型の流れを見てみるとですね、
此処からMig-15の複座型を作ろうとしたんじゃないか
と思うんですけども、余りにも違うので挫折したんじゃないか
と思われる節があって私もちょっとやってみようかと
思ったんだけどもやっぱり無理と言う結論に。

仕方が無いので、作りかけになっていたんで
作ってきたんですけども実はこのインテーク、
空気取り入れ口の部分がですね全然違う。
まるっきり違う。
キットについてきている部品はもっとおちょぼ口でですね、
どうにもこうにもという代物なんで、
それに使わない不要部品を使ってですね
ひたすらパテを盛って作ったと言う代物です。

完全にスクラッチで、機銃も練習機なんで12.7mmみたいなやつが一個なんですけども、
キットはガッツリと盛り上がりがあります。
仕方が無いので其処も全部削って膨らみも付けて置いておいたら
上から鉛筆削りが落下してきましてガッツリへこみまして…。
私その時点でこれをぶん投げようかと思ったんですけども、次の日に精神的に立ち直りまして
何とか最後まで作りましたけども脳出血状態で半身不随に陥ってたんですけども
とりあえずなんとか修正できました。(笑

最後の最後で色塗るかと思った段階で『ひれ』が付いていないことに気づきまして
危ういところだったんですけどもプラ板削りまして作りまして、キットを見てみたら
付いていないんですね。最初からパーツが。
色々違う。非常にいい加減なキットで手こずりまくりです。

Migを愛する私としては作らざるを得なかったですね。やめとけば良かったと思うんですが。
形になればそれっぽいんですけども。似てません。実物と。
各部かなり違います。

1/72 ハセガワ F-105D
h30-10-04.jpg西ドイツに駐留していた部隊です。

この頃銀色の機体なんですけども、無塗装だったんです最初は。
ところがベトナムに持って行ったら高温多湿で
たちまち表面がコロージョン起こしてえらいことになった
らしいので、その後はアルミナイズドラッカーと言う仕上げ
になってます。表面保護の為に塗ってたようです。

後期型になるとドーサルフィンが付いているんですけども、
その前の型だとサードルフィンが無い。
さらに言えばアンテナのフェアリングも無いし
補助インテークも無い。
ですので、D型といいつつもブロックによって大分違います。

h30-10-05.jpgスジ彫りし直して付いてる部品は大体つけました。
凸モールドのままだと、銀塗装すると『のっぺり』
となってしまいますのでスジ彫りし直してます。
余りにも頂けないんで全部作り直して、
後は別売のデカール使ってます。

展示会終わって作ってたと言ってますけど、
途中で果ててたんですね。面倒くさくなっちゃって。
一部デカールは貼っていたんですが、
全部貼って持って来ました。

h30-10-06.jpg

h30-10-07.jpg

1/72 ハセガワ 川崎 T-4
h30-10-08.jpgこれ会長が1/48で作って居たやつです。
同じだと思うんですけども…。

T-4って、こう言う記念塗装機2個1のキットなんかで
やたらめったら出してるんですけども、
出来れば私少し作って行きたいと。

SkyhawkさんがYS-11をライフワークと言ってたんで、
私もこういう奴を並べて、いつかはファントムBoyさんの
『ファントム』とそれからSkyhawkさんの『YS-11』とですね、
私の『T-4』をズラッと並べて皆をあっと言わせたらいいなぁ
と考えております。
なんとか合同展示会みたいに出来たら良いなと思っております。

h30-10-09.jpg

[ 2018/12/05 21:28 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成30年9月例会報告 その4。  

【三五丸会員】1/50 アオシマ 電気機関車 EH10
H30-9-37.jpg9月の初めに作った電気機関車です。

EH-10というタイプでマンモスと呼ばれていたらしいです。
2両に見えるんですけどこれで1両です。
中央で永久連結してます。
動輪が8つあるんでEH仕様と言われています。

アオシマの1/50ですね。
9月の初めに出来たんですけども、出来て置いていたら例の地震で
1両だけ落ちてしまいました。

バラバラになってしまって2,3日後にもう一度
組み立て直したんですが何とか元の形に戻りました。

H30-9-38.jpg前にEF-18とEF-65作ってそれを娘の所に置いていたんですけども
地震の規模が大きくて、アパートの10階に居るもんですから
2両とも落ちてバラバラになってしまったそうです。

「今度来るときに持ってくるから修理して欲しい」
と言われてまして…。
出来るだけ部品は集めたということらしいんで。

1/350 ハセガワ 水上機母艦 秋津州
H30-9-39.jpgハセガワの秋津州です。水上機母艦でレジンキットです。

大分前に買っていたんですけども全然作ってなくて、
中途半端になってたんで今回の展示会に間に合わせようと思って
何とか此処まできたんですけども、後ろのアンテナマストとクレーンですね、水上機を持ち上げるクレーンと、あと張り線が残って間に合うかなぁと。それと二式大艇が丸々残ってます。

何とか間に合わせようと思うんですけども、
非常にエッチングパーツが多くてちょっと私にはもう
オーバースペックかなと言う感じでかなり苦労しました。(笑
何とか此処まできたんですけども仕上げようと思っています。

H30-9-40.jpg迷彩は縮尺で記載されていたので、
等倍まで伸ばして塗装してます。

実際には斑点の迷彩があるんですが、
斑点の迷彩が弱くて斑点が付いているのか
付いていないのか分からないくらいになってしまいました。
実際の写真等では斑点がはっきり見えてたんで、
これちょっと失敗かなと思ってます。
クレーンにも迷彩はしてあるようです。

【D.J Beat会員】
相も変わらず作品は無いんですが、
何とか…1年後くらいには作業場が出来そうな気配が出来てきたので、
それに向けてキットを選別に入ろうかなと思っております。
まだ未定なんですが…。

【兄者】1/35 タミヤ オペルブリッツ
H30-9-41.jpgまだ未完ですが…。

イタレリのオペルを作るつもりだったのですが、
開けてみたらタイヤが悪名高いゴムタイヤだったので、
タミヤのオペルのパーツ請求の為に購入しましたが、
こっちの方が作りやすそうだったのと、
パーツ請求に時間がかかりそうだったので作り始めました。

組み立てに関しては、言うこと無いですね。
バチピタで決まります。

ステアリングが左右に動くのですが…。
流し込み接着剤が軸に回ったらしく、動かなくなりました…。

H30-9-42.jpgジオラマ等にする訳ではないので、
そのままにしてます。

塗装はクレオスのジャーマングレーをベースに、
ガイアのジャーマングレーをオーバーコート(?)してます。

汚しやウオッシングしたらクリアパーツ等付けて終了です。

1/35 アミュージングホビー ルッチャー
H30-9-43.jpgこのキット、実はアミュージングホビーのFlak43の
初回限定についてきたおまけキットです。
自分的にはFlakの方がおまけのような気がしますが。(笑
以前はE-100のオマケだった様です。

実車は存在せず、モックアップのみだったそうで、
2人乗りの軽戦車だったようで、一撃離脱タイプのようですね。

キットに関しては、それほど組みづらいことも無く、
難なく組めました。

塗装は、ガイアのオキサイドレッドをベースに
タミヤアクリルのダークイエロー、NATOブラウン、

H30-9-44.jpg同じくグリーンを使いました。

こういう車両って、余り立体化されることが無いので、
(有ってもガレージキットのような高価なもの)
インジェクションで色々出されてくれるとありがたいですね。


<例会全作品風景>
H30-9-45.jpgいよいよ展示会が間近に迫って来ました。
皆さん最後の追い込みを掛けているようで、
各テーマや、個人テーマに向けた製作されているようでした。

冒頭にも書きましたが、大規模な地震があり、
一時北海道全体がブラックアウトしたりなど
大変なこともありましたが、すぐに復旧しました。

ギャオス事務局長がおっしゃっていた、
「普通に模型を作れることがありがたい」
この言葉が胸に染みました。

それではまた、来月の例会でお会いしましょう。
兄者でした。(・o・)ゞ


[ 2018/11/04 22:00 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)

平成30年9月例会報告 その3。  

【ギャオス事務局長】1/48 ハセガワ 飛燕 I型
H30-9-29.jpg地震で色々表向きは何も無かったんですけども、
ちょっとノーマークで屋根裏に行ってみたら
雪崩状態になってました。
保存の仕方が悪かったなぁと言う訳で、ただいま復興中です。
ちょっと想定外でした。
前に作ったのを2点持ってきました。

曰く付きのキットで、長谷川の三式戦飛燕 丙型です。
とは言ってますが、このマーキング架空です。

色々集めて、何故かというとご存知だと思うんですけど
ある日、タミヤの飛燕が発売されたときに僕のところに
会長から長谷川の飛燕が届き、中見たら2つ入っており、

H30-9-30.jpgこれは作れということかなと。(笑

有難うございますということで、今回作りましたが、
これはこれで中々面白いというか。
僕的にはほとんど手は掛からない、飛行機を「かっちり」
やってる方には色々有るんでしょうけども。まだ細かいパーツ付いてないんですが。
本当にパチパチっと組めます。

もう一機シルバーの単色で、特攻機の知覧の塗装の奴が
あるんですけど、持って来る時に落としまして、
パーツどっかに言ってしまったんで今それ探して、
それが見つかってパーツ付けられれば2機並ぶことに。

『タイヤモノ』、『made in japan』と言う事で、特集にあわせてみました。

今飛行機作るって敷居が高いんですけど、ババっと色塗って、デカール貼って、
気楽に作った方が良いんじゃない?って言うぐらいのテーマで頑張ってみました。

1/35 タミヤ Sd.Kfz.232
H30-9-31.jpgタミヤの1976年かな?の本当に古い創世記のキットなんですけども
作ればちゃんとこう見えますよ的な感じで、
今リニューアルで前にも同じの作ってきてますけど、
機関砲だとか今の新しいのに挽き物が入ってたり、
エッチングパーツが入ってたりして売り出されてるのを
使ってみました。

前は迷彩柄で作りましたが、今回グレー単色で極初期って言うのは
ポーランドでドイツが第2次世界大戦が始まった時のデカールにしてみました。
白いドイツ軍のマークが目印です。

H30-9-32.jpgただ、白いマークが目立ったんで
其処のところだけ良く撃たれたりので
ドイツマークが黒になったりしたという曰く付きの物です。

キットのままそのままで、色がグンゼの水性の奴を
筆塗りしてます。
こう言うのも並べたら面白いかなと。

もうちょっとエッジを立たせた方が良かったかな?
と思う気がしますけど。

仕上げはいつも通り足元をツールで汚してやって見ました。
とてもストレス無くサックリいけます。


【ファントムboy会員】1/35 タミヤ イスラエル軍 M51 スーパーシャーマン
H30-9-33.jpg今回のテーマがイスラエルものなので、
何とか頑張って急いで作りました。
M51スーパーシャーマンの第3次中東戦争のです。
アリエル・シャロン“バイソン師団” 第14機甲旅団所属車です。

殆どストレート組でアンテナを金属換えただけです。
色はグンゼのイスラエル国防軍戦車色セットのIBFグレー(1)で
時期的に良いのかと思ってそのまま吹き付けました。

デカールがテカテカでして汚しもしてないんですけども。
やっぱり流石タミヤで楽です。(笑

防盾カバーは4つのパーツが付いてます。

H30-9-34.jpgぴったり合います…ちょっと合わせ目が残っちゃってるかなぁ…。
凄く楽ですね。前回のEz-8と全く別物なんですが。
いわゆるアフターパーツ全くいらないですし。

センチュリオンを作り始めたんですけども
間に合いそうも無いです。(笑

1/35 タミヤ 陸上自衛隊 16式機動戦闘車
H30-9-35.jpgアマゾンで予約して買いました。(笑

全く組み立ては楽で流し込み接着剤だけで出来ます。(笑
売りは4輪ステアリングですね。
角度違いもちゃんと再現されています。

前に作った10式戦車と違うのはペリスコープのクリアーパーツが
プラシートではなくて部品となってまして、凄い楽ですね。
改良されてますね。

ただ、タイヤがゴムの中空なんですけども、
経年劣化でひび割れしないか非常に心配で
これ本当は、プラパーツのほうが良かったんですけどね…。

H30-9-36.jpg今は良いですが、段々バラけて来そうで…。
ゴムキャタのように…。

アンテナは金属に換えてます。
マズルブレーキは、最初はキットについてるマスキングシートを貼ってドリルで穴開けたんですけど見事に失敗しました。(笑
絶対無理だと思います。
で、一度埋めましてもう一度デカール貼って艶を落としています。

2つのハッチのストッパーのモールドが何もありません。
なので、余りパーツでそれらしくストッパーらしく付けた位です。

色はグンゼの方の陸上自衛隊セットの2色で、
タミヤのはちょっと明るい感じがするので、
どちらかというと暗めが好きなので、そのままマスキング無しの直吹きしてます。

第42即応機動連隊 第1機動戦闘車中隊所属車両です。

[ 2018/11/04 20:45 ] 例会報告 | TB(0) | CM(0)